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原田マハ氏

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ポルトガル旅行記

ポルトガル珍道中記 番外編 みやげ②

Img_2108前回のチェコ旅行で本当に土産買うのに失敗して収穫少なくて残念、心残りだったので。

今回のポルトガル行きでは気に入ったものを見つけたら迷わず色々買っていこうと思っていました。

こちらはその細々した物の一部です。

2カ所で分けて買いました。

真ん中の物が、珍道中記その⑩、十分なお金もカードもないのに買い物しようとした編、の(苦笑)おっしゃれーなお店で調達した物。

ノートに鉛筆にアズレイジョ(タイル)、ハンドクリームが2種類。

左上のトラムの置物と、右下の石鹸(だと思うのですが…)は、街中のお土産屋さん!みたいなところで買い求めたもの。

お気に入りはトラムの置物。

良い味出ております。

半分以上は差し上げる用に買ってきたので、もう手元にありません。

だから写真に撮っておくのは必要。

どんな物だったかということだったり、お店がどんな感じだったかも忘れない。

やっぱり記憶だけでなく思い出に残りますね。

 

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ポルトガル珍道中記 番外編 みやげ①

小ネタみたいな短いブログ記事ばかり続いたので。

画がないかと探したところ、ポルトガル土産の話をしていなかったのでここで載せることにしました。

Img_2112包みの中身は何でしょう?

正解は

珍道中記の⑲の巻

の中で紹介した缶詰屋さんの缶詰詰め合わせ。

自分で選んで包んでもらったもの。

何か中に缶詰入っている風には見えないところがお洒落。

開けるのが勿体ない気がして、写真撮っとこうと思いました。

そして中身がまたお洒落です。

 

Img_2115こんなの。

懐かしいレトロな感じが良いですよね。

師匠にお土産にと思って猫のパッケージのがあったので一つ買ってこようかと思ったのだけれど、中身が何かわからなくて。聞いても私の理解力がないかなぁと思ったので。

これだったら、画を見たら味は今一つ分からなくても原材料は分かりやすいので。

ちなみに一番上はそのままタコ、でしょ。

下二つはバカリャウ、って書いてあるので、干しだらです。

家用のは開けてみてないので味は不明(苦笑)

開缶した暁にはまたリポートいたしまする。

 

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ポルトガル珍道中記 最終記 一周周って

ここでようやく。

ポルトガル旅行記(序章かな?)で最初に載せた写真を撮った場所へ戻ります。

教会からまたトラムに乗って移動しようかとも思ったけれど、待っている間にテクテク歩いていたら意外に早く着けました。

ホテルを早目に出発して、教会の見学を予定していた時間を少しだけ前倒して時間の余裕ができたのはラッキーでした。

それで。

どんな写真だったかと言うと。

再掲載ですがこれです。

Kc3z00460001エクレアとカフェオレ。

熱いカフェオレをガラスのコップで供すという。

たくさん飲めてお得感はあるかなぁ(笑)

朝ご飯はちゃんと食べましたけどね。

別腹ですよ。

 

 

メニューが分からなくても、ガラスケース越しに指を差したら注文できます(^-^)

『コンフェイタリア・ナショナル』

Lisboa_cool_cafe_confeitaria_nacionこーんなお洒落なお店。

ちょっと入るのに躊躇した(;´▽`A``

物凄くモダンな感じですが、歴史のあるお店のようです。

私が座ったのは、このお借りした写真右端に写っているおじさんのさらに奥の隅っこの席。十分です。落ち着きました。広い空間だと緊張するから(苦笑)

 

 

外観もまた素敵。

Confeitarianacionalhome024_3お店の前は道を挟んで大きな広場に面しています。

とても目立つ場所。

ご飯のことで精いっぱいで、海外旅行中は甘いものまでなかなか食べる余裕も時間もないことが多いです。

今回は最後にちゃんとしたお店でちょっと優雅な時間が過ごせて、やっぱりこれも早起きがもたらしたお得感でした。

またここからテクテク腹ごなしに歩いて。

最後にホテルの近くで最後のケーブルカー、3番目の路線を使ってきました。

Kc3z00470002これは落書き何だろうか。

凄い顔(^0^)

ほんとにホテルから5分くらいの近場だからいつでも乗れるなぁと思っていたら、後回し後回しで帰る直前になってしまいました。そんなもんですよね。

乗ったと思ったらもう1分くらいで終了。

物凄く短い。

それまでに乗った2路線よりも、ここが最短かな。

乗客は平日であるし、通勤の人も多かった気がします。

Kc3z00500001_2これがポルトガル旅行最後の写真。

ケーブルカーの坂上駅から戻りしなに通った何の変哲もない裏道。

丁度ここで携帯の電池もなくなりました。

あぁ旅も終わりだなぁと、トボトボ歩いた道。。

ホテルに戻って荷物をピックアップして。

余った小銭と日本のお菓子と折り鶴を枕銭にして。

フロントの紳士達(親子かなぁ。出かけるときにはいつも交代で笑顔で挨拶してくれた、とても穏やかな感じの男性2人でした。)にも折り鶴を渡したところ、とても喜んでもらえました。折り紙効果は絶大ですよ。

帰りの飛行機では、ドバイから乗り換えた便で隣に座ったブラジル人夫妻の奥さんと少しお話ししました。

日本に住んでいる方なので、日本語で(笑)

機内食の写真を撮ることもなく、食っちゃ寝を繰り返して無事関空へ戻ってきました。

 

はぁ。

旅行記を書き終わるまでに4か月もかかったのは初めて。

細かいこととか忘れてしまっていることも多くて、段々面白くなくなってきたなぁと自分で思ってしまうほどでした(;;;´Д`)ゝ

とりあえず諦めることなく最後まで書けたことに安堵。

最後までお読みいただいた方には、長々と有難うございました。

これにて終わりです。

ちょっと寂しい気もするな。

土産の話など。

まだ少しだけ、ネタはあるかな(笑)

 

 

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ポルトガル珍道中記 26 早起きは三文以上の得

とうとう最後の日まで辿り着きました。

お昼13時台発の復路の飛行機でしたので、午前中は少し余裕がありました。

優雅に過ごす人はギリギリにチェックアウトして余裕をもって空港へ、なのでしょうが。私は朝もはよから最後の悪あがきをしてきましたよ。

 

夜明けが遅い季節です。

まだ陽が上った感が薄い時刻、人もまばら。

目的の建物を見学できるまでに少し時間があったので、一つ先の停留所でトラムを降りて周りを散歩してみました。

Kc3z00360002朝焼け。

良い感じでしょ。

 

 

Kc3z00380001下まで行ってみたかったですけど、上がってくるのがねぇ(汗)

時間もそんなに余裕がなかったし、見下ろすだけで止めときました。

冬の早朝の空気は澄んでいて気持ちが良いです。

 

 

さて。

見学できる時間が近づいてきたので建物の前に移動しよう。

その途中でいい感じのフォトスポット発見。

Kc3z00390001ガラケーの荒い画質でつくづく残念でございました(T T)

このあたりはアルファマ地区と呼ばれ、大地震の影響を受けず古い町並みが残っている地域だそうですよ。

 

 

                                                             
Kc3z00410002_2目的地のカテドラル。

リスボン大聖堂です。

ゴトゴトとトラムに乗って坂を上っていくと曲道の丁度突き当りに見えてきます。

どっしりと趣がある、素朴で厳か。

 

Kc3z00420001開扉ちょっと前に入っていく人を見かけたので、時間稼ぎのために私も便乗して入ってみました。

バラ窓と、入り口から差す光がまぶしい。

他の場所で見てきた贅を尽くした作りの教会とは違って、あまり華美さがなく、下町に建つ建物らしい雰囲気でした。

ホッと落ち着く感じです。

早起きすると新鮮な空気を味わえてそれだけで気持ちの良いものですし、同じ景色を見ても景色も新鮮にうつります。

さぁ。

旅もそろそろ終わりに近づき。

段々寂しくなってきた。。

続く。

 

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ポルトガル珍道中記 25 最後の晩餐

ようやくゴールが見えてきた珍道中記。

書き始めて4か月ほど経ちました(゚0゚)

まさかここまで長引くとは思いもせず。そんなつもりもなかったのに(汗)

そうそう。

先日職場で施設長と趣味について雑談していて、旅行の話題になったときに「この業界に入ったら当分長い休みは取れないと思って、就職する前に旅行に行ってきたんですよ」と言ったら「10日も休み欲しいと言われたらさすがにちょっと待ってください、って言いますけど。5、6日やったらいいと思いますよ」とのお返事。思わず「やった!」と言ってしまったでのですが。微妙な日数なのと(苦笑)、そんなことを堂々と言えるようになるのかどうか、それ以前にそんな立場になるまで今の仕事を続けているのかどうか。未だ有休も発生していないのにね。次の旅行の心配する前に、早くこちらを終わらせてしまうことにしましょう。

 

帰国日前日。

朝早くから動き回ってさすがに疲れ。早めに夕ご飯を食べてとっとと寝ようと思いお目当ての店へ行ってみました。

某ガイドブックに載っていて、日本語メニューがあるとのことだったので安心して訪ねることができました。

ところが。

時間は16時過ぎ頃。中へ入ったらまだ夜の営業をやっていない時間で。仕方なく出直すことに。ブラブラするのもしんどくて一旦ホテルに戻りました。

出直して夕方。

教えてもらった開店時間に行ったので一番乗り(笑)

他のお客さんに気兼ねすることはないけれど、独りぼっちだと結局お店の人と一対一は緊張したりして。

最後の夕食だし、食べたい物を思い切り食べよう!

その思い切りが命取り…(;;;´Д`)ゝ

最初に注文したタコのサラダ。

Kc3z00320001まぁ大盛り(汗)

お腹空いていないときだったらこれだけでも十分かも。

パンもテーブルに乗っていましたが、手を付けるわけにはいかない。未だ皿は続く。

茹でたタコとトマトとオリーブと香草。オリーブと香草は得意ではないので、結構きつかったです。タコは柔らかかった。

Kc3z00330001ポルトガル名物の干しだらを使ったコロッケ。

うーん。

大きいのが4つも…もう黙々と食べるしかない。ほぼ満腹状態(汗汗)

 

 

そして最後にきたもの。

Kc3z00340001こんなん頼んでないけど…

どうもこのコロッケに付いてくるもののようで(付け合わせ??コロッケだけにしては結構お値段高いとおもったんだよなぁ)最後に米ってきつい!と思いつつも。

食べてみたらこれがめっちゃ美味しい。

パンに手を出さなくて本当に良かった。

それでも全部食べるのはやっぱり無理でした。コロッケを持ち帰りにして、こっちを頑張って食べるべきだった。

この写真で見ると大きさが分からないので。小鍋ほどの大きさですよ。1合は入ってると思う(゚ー゚;

一人だとこういうときに料理の量が多すぎて難儀するんですよねぇ。

デザートにプリン食べたかったけど全然無理(T T)

Kc3z00350001それでもコーヒーだけでもせめて飲みたいと思って。

エスプレッソです。

なみなみカップ1杯のコーヒーはさすがに飲めません。

日本語メニューをおいているくらいだから、店員さんがもっと気さくかと思ったのに、そうでもなかった。特に態度が悪いってことはないけど、フレンドリーな感じはしませんでした。

干しだら料理はどこかで食べようと思っていたので、最後に名物が食べられて良かったです。

お腹パンパン。

後は最終日に向けて寝るだけでした。

続く。

 

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ポルトガル珍道中記 24 上る

ipadが壊れ(たと錯覚し)てから、電池の残量を気にしつつ携帯電話で加減しながら写真を撮っていて。時系列とかどこいったかの記憶がちょっと曖昧になってきています。

多分の話で(汗)

Kc3z00210002次に行ったところ。

勝利のアーチ、の展望台。

勝利のアーチ自体の写真は随分前の記事に載せています(その⑨)

展望台からの写真は…この一枚だけ。

ちょっとお天気が悪かったので黒い雲がかかっている。

ここは展望台からの景色を見るっていうよりも、アーチ自体が綺麗なので、外観を観るだけで良いような気がします。リスボンカードで無料だったから私は上ってみただけ、でしたし。

次は確か…

サンタジュスタのエレベーターの上の展望台。

Kc3z00280001上の写真を撮った後だったか、雨が一瞬パラついていたりして、この時はちょうど雨が上がり晴れていました。

白壁の建物とレンガ色の屋根が雰囲気有りますよね。

丘の見える方。

海の見える方。Kc3z00310001

ここもカードで無料。

カップルの観光客多し(;´▽`A``

 

 

 

さて他にもどんどん周る。

次は乗り物。

Kc3z00250001_2ACENSOR DA BICA

って建物の入り口に書いてあります。

このままポルトガル語の翻訳をしたらこの入り口の先に何があるかすぐにわかるのですが。

さてどこへ続く入り口でしょうか?

 

 

 

Kc3z00260001

正解は。

ケーブルカー乗り場。

(゚0゚)

ちょっと想像つかないと思いませんか?

普通の入り口なので(^-^)

Kc3z00230001これ自分でも気に入っている写真です。

この時は坂の上の方から乗って下りて、この建物の入り口の写真を撮って、またすぐ上りのケーブルカーに乗って元の場所に戻りました。

ケーブルカーに乗りにだけわざわざ行った感じでした。

十分それだけの価値があります。

これぞポルトガル!って感じがしますよね。

リスボンカードのサービスをフルに活用した1日でした。

一日の締めは…

続く。

 

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ポルトガル珍道中記 23 再挑戦

ナタでお腹いっぱい。

には残念ながらなりませんでしたが、とりあえず空腹は満たしたので午後の活動を開始して。

最初に向かった先は国立古美術館。

旅行2日目が日曜だったので無料かしらと行ってみたけれど、only citizenって言ってたからリスボン在住の人のみが無料だった様で、別日に利用することにしました。

折角現地まで行ったのに別に日を変えることないんじゃないのと思われるかもしれません。

そこはケチな私のことですから、‟リスボンカード”なるワンデイパスを購入していまして。このカードがあることによって、公共の乗り物はタダ、先に行った修道院や要塞の入場料もタダ。この美術館もタダ。他にもこれから訪れるいくつかの観光地も無料若しくは割引などの特典てんこ盛りのお得なカードです。

大きな都市ではこの手のカードが大抵作られています。ところが場合によって、自分がどんなところを周りたいかによってはお得でない場合もあり(例えば美術館を多く無料で利用できるとか。興味がない人にとっては全く使い道がないですよね。)今まで使かったりしなかったけれど、今回は最後の一日で周りたいところ、主要な観光地をこのカードでほぼカバーでき周りつくした感がありました。

前置きが長くなりました(汗)

Img_1865国立古美術館。

川に面した道路から階段で高台にのぼったところにあるひっそりとした美術館です。

美術館にしたら外観は派手ですけどね(^0^)

ここに何を観に行ったかと言うと。

私の好きなボスの三連画があると言う情報を旅行前に入手し。

やったー!ヽ(´▽`)/

って感じで。

今回はこれが見たくてポルトガルへ、ではなくてたまたま、偶然行きたい街にボスの画があった、という幸運でした。

無料やし。

観たい画だけ観れたらいいわ、そんな贅沢な気持ちでした。

貧乏性やからそれでも全部真剣に観る?いや他に興味があったのは南蛮屏風くらい。

M_gotripgotrip_47930これね。

日本からポルトガルへ渡ったんだなぁと思ってしみじみと観てしまいました。

平日だったこともありますし、美術に興味がある人が少ない?のか、この美術館があまり人気がないのか(日曜に行った石油王所有の美術館は結構人入ってた。無料やったからかな。)人は本当に少なくて。

一番観たかった画もじっくり観察することができました。

 

 

 

 

1024pxjeroen_bosch_ca__14501516__de『聖アントニウスの誘惑』

こちらがその三連画です。

写真撮っても良かったんやって。

別にいいけど。

どうせカメラなかったし(-_-X)

じっくり観ては前の椅子に座り、また観かえして。

今回はしっかり裏側の地味な方も観察してきました。

この画の中で一番気に入ったのは左の扉になっているところの右下のグリロ。

Image_20130414154741鳥もどきのひと。

人もどきの鳥?(笑)

不気味だけれどツボにはまり、帰りに立ち寄ったミュージアムショップでグッズを見つけて嬉々としてお買い上げ、でした。

本当にこの画のためだけに行った感があったので。

滞在時間は1時間ほどでも十分満足できるひとときでした。

さて。

次の場所へ。

 

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ポルトガル珍道中記 22 ついにポルトガル名物のアレを

↑今日のタイトル。

前にどこかで使ったことがある様な気がしていたと思ったら。

やっぱり使ってた(笑)

ウィーン旅行記の一コマ。

‟ついに。ウィーン名物のあれを。。”

 

ポルトガルへ行ったら是非食べたかったもの。

そしてどうせ食べるなら、かなり美味いお店で。

ポルトガル一とも言われるエッグタルトのお店がベレン地区にあると言うことで(どのガイドブックにも載っている超有名なお店)行かない選択肢はないだろうと。

Thシーズンオフだからか、このお借りした写真の様に、店の外で待っている人はそんなにいませんでした。

店の外に並ぶのは持ち帰り用を買う人の列。

中はと言うと、めちゃくちゃ広い!いったい何人収容なん?

なのにどんどん奥へ進んでいっても座る場所がない\(;゚∇゚)/

で、一番奥まで辿り着いたら列までできていました。物凄い人気。そりゃ世界中から食べに来ているもんね。時間もお昼時だったから仕方ないか。エッグタルトだけじゃなくて、他の物も一緒に食べてる人いたしね。 

 

6f4c2028d4a7ad44aba1a7ee91f13a9bイメージはこんな感じです(借りてみたけど夏の写真だな(苦笑))

席数が多いだけあって5分も待てば座れました。

注文を取りに来てくれたお兄さんはとても愛想が良くてニコニコしてて好印象でした。

サービス業は笑顔が大事ですよね。

気持ちよく食事ができます。

そして。

みんな食べてる、ポルトガル語でパスティス・デ・ナタ。

0a78c5dc←これ。

小さいのでね、3つくらいペロッと食べられました。昼食替わりでしたし。

素朴なお菓子ですので、仮にポルトガル一美味いとしたって、そこそこだろうと思っていたら。

これが。

めっちゃうまい!

まず焼き立てなので、温かい。そしてパイ生地がきめ細かくて一枚一枚がめちゃくちゃ薄いので、パリ!ってなってて。カスタードクリームは甘さ控えめです。写真の銀の缶にはシナモンと粉砂糖が入っていて、お好みでかけて食べる様になっています。私はどちらもかけずにそのまま食べました。

プリン好き→カスタードクリームも大好き(^0^)

美味しかったからお土産に、とは思いませんでした。

ここで焼きたてを食べないと、ちょっとでも時間が経って冷えたら全然美味しさが違うと思います。

また食べたい!ってこんなに思う食べ物も少ないです(意外とB級グルメが印象深いです。ウィーンのケーゼクライナーだっけ?穴あきパンにソーセージが突き刺さっているやつ(笑)美味しかったなぁ。)

凄いよなぁ。

Img_1395_2帰り際に。

ナタ製造工場を横目に見ながら通り過ぎました。

物凄い数(゚0゚)

イートインも一人1個しか頼まない人はまずいなくて2個3個と食べているし、持ち帰りもどんどんはけるでしょうし。

もしベレンへ行かれることがありましたら。

是非行くことをお勧めします。

『パスティス・デ・ベレン』

 

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ポルトガル珍道中記 21 世界遺産を見に

↑タイトル。〇に数字っていうのが、21からはないんだなぁと。

もう4月に入りました。

旅行記も21まできてもまだ終わらない\(;゚∇゚)/

もういいか、って気持ちもちょっとあったりして(苦笑)

ここまで続けたので。

あと一息頑張ります。

 

前撮りした写真があったので、助かったなぁと思ったベレンと言う町の世界遺産群。

旅行記その⑧を見てもらったら分かると思います。

帰国日前日の朝早くからまず訪れたのはジェロニモス修道院でした。

一回行っているから行き方も分かっているし、旅行後半になるとトラムに乗るのもお手の物です(^-^)

外観は撮ったけれど中の写真がない。

2006_070171借りてみた。

有難うございます。

写真撮れない分よーく見て帰ろう、記憶に焼き付けておこう思っていたので、今でも結構鮮明に覚えています。

また入場前に並んだら、何故か私が先頭になりまして。一番に入ったものだから誰もいない回廊なんかをゆっくりと周ることができました。

 

 

 

 

Photoそうそう。

人がいなくてこんな感じでした。

修道院を独り占め、みたいに何とも贅沢な一瞬でした。

装飾が一つ一つ細かくて素晴らしいのです。

時間をかけてゆっくり観ました。

余裕があって、朝早く出かけただけの甲斐も十分あった。

この日もお天気が良く、存分に楽しめました。

 

134642352175413206342_20120410img_2礼拝堂も観ました。

こちらも柱、天井、祭壇どれも装飾が凄い。

石棺の前で写真撮ってる人がいたので誰の?と思っていたら、ヴァスコ・ダ・ガマでした。

天井画が素晴らしい教会もあるけれど、これは彫刻された天井ですね。画よりも立体的だからなのか迫力がある。

攻撃的?というか、迫ってくる感じしますよね。

どちらも見終わって外に出た時には長い列が出来かけていました。先手必勝は必至、先んずれば人を制す、ですよ。

15eu103_3446_2さて次は。

ベレンの塔。

テージョ川の河口を守る要塞、だとか。

中は。

正直あんまり興味をそそられるものはありませんでした。

一天にわかに掻き曇り、小雨がパラっとって場面もありました。さすが雨季だな。

でも大事には至らず。

ジェロニモス修道院もベレンの塔も、下見をしに来た時には長蛇の列ができていましたが、この日はどちらも10~15分ほど並んだくらいで入場できましたので、ラッキーでしたね。

まぁ前撮りした日は日曜だったので当たり前と言えば当たり前だけれど。

お腹がすいてきたので、次はベレン名物のアレを食べに行きます。

続く。

 

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ポルトガル珍道中記⑳サラダ、ガロ

Kc3z00180001お昼御飯でお腹がいっぱいになっていたので、夜ご飯はサラダとネクター?ドロッとした甘い果物のジュースのみ。

甘いものを食べに入ったお店でしたが、間違えて軽食を食べさせる方の席に座ってしまい。

メニューを見たら甘いものはなかったので(汗)

不足している野菜をとるための草食メニューでございました。

サラダって。。

素朴すぎる、野菜切ってのせました!感が満載の一品。

M_yoic93394ff96                                       

 

 

老舗のカフェ『Suica』

常連らしいおばあさんが優雅にお食事してはったり。

流れ者?には居心地悪い感じもしました。

早く夕食もとってまだ明るい時間だったので、地元の小さなデパートみたいなところへ行ってみました。特に土産物として買うものはなかったけれど、ガロと言う名の鶏模様の包装紙があったので1枚購入しました。自分で袋を作って人に渡す土産を入れようかと思って。

P423ガロっていうのはこんなの。

ちょっと鳥苦手なので、別にいいかと思って置物類は買ってこなかったです。

幸福を呼ぶ鳥、伝説があるようです。

ご興味がある方は調べてみて下さい。

お守りを買うつもりで、1つくらい持って帰ってきても良かったかなぁ。

たまにはゲン担ぎすることも必要かもね。

続く。

 

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