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原田マハ氏

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第二実習日誌

第二実習日誌(追記)

<追記1>

ある職員さんを見ていたら、‟あぁこの人は本当にデイサービスのスタッフに向いているなぁ”と思う人がおられました。利用者さんに対してだけでなく、スタッフ間でもテンションが↑。そのお方から「家に帰ったら全然喋る気がしない」「さんまちゃんみたいにはなれない」と聞いたときに、24時間365日ハイテンションなわけじゃない、やっぱりそれが普通なのね、と妙に納得してしまいました。

かと思ったら、スタッフ間では真面目な顔をしておられることが多い(テンション低めの)職員さんが、利用者さんの前では豹変ハイテンション。‟あぁこれもプロのなせる業かな”とこちらも妙に納得したのでした。

私は、中間?公私とも温め?かなぁ(;´▽`A``

どっちつかずは良くないかなぁ(汗)

<追記2>

先日ブログネタにした音楽療法士の基礎講座の受講希望をした件について。

昨日受講決定通知が来て勉強できることになりましたヽ(´▽`)/

有難いし嬉しい。

しかしながら。

これで就活しにくくなったなぁとも思います。

来年1月末あたりから2月いっぱいまで、週一回午後半日、休める職場、休めるシフトを組んでくださる職場を探すか。受講し終わるまで就職を延期するか。悩めるところです。

<追記3>

Img_1735結局毎週1回ペースで通った実習先近くの青谷ベーカリー。

お昼の楽しみ、食の支えの懐かしい味のパンたち!

3種類あった総菜パンは全制覇しました(なんの自慢?(笑))

これは最終カツ玉子サンドと、もう一つは何だっけ?甘いパン(゚▽゚*)

次はいつ行けるだろう。

次行く時まで生き残っていてほしいなぁと思いました。

 

 

Img_1737最後の日に撮ったもう一枚の写真。

ぽっかりと見晴らしの良い一角。

なぜ見晴らしがよいかと言うと、実は小さいままだとビル群に紛れて良く見えていないのですが、写真の下の方にはお墓が写っています。

墓地があるため、視界が開けとても見晴らしが良いのです。

この光景も。

もう見ることはないのかなぁ。。

 

 

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第二実習日誌⑩終わりに

いつの間にやら世間は師走。

実習の記憶が最早薄れてきてしまった(汗)

書きたいことは大体書けましたのでこれにて最終回です。

 

実習先のデイサービスでの大体の一日の流れ。

朝は施設内の利用者をお迎えに行くか、外部から通いの利用者を車でお迎えに行き。帰ったらお茶出しやうがい手洗いを促したり、そうでない日は午前中は入浴介助に明け暮れ。

お昼前に昼食の配膳の準備をして配り、お昼から体や脳の体操に励み。

おやつの用意をして提供し。

レクリエーションの運営に参加する。

忙しすぎない丁度良い感じの利用者の人数でしたので、キリキリイライラドキドキすることもなく本当に穏やかに楽しく過ごさせていただきました。

楽しく過ごせたのは何より。

一番の成果でした。

私が何かしたと言うより(失敗して笑わせた?笑われた、か(;´д`)トホホ…)利用者さんが穏やかな人が多かったのと、スタッフが好意的な人ばかりだったことがその理由だと思いました。

人手不足のこの業界。

行く先々で、デイサービスでは職員にならないかと勧誘を受けました。

不思議と自分で‟この実習先は合わないな”と思ったところでは、声はかからなかった。そんなものなんですかねぇ。自分では知らないうちに、ここは合ってないなぁ、そんな態度が出ていたのかもしれません。

この度の第二実習では、職員さんからは初日から最終日まで毎日の様にお誘いを受け。もう苦笑するしかないくらい、「こんなに毎日言ったら困ると思うんですけど」と前置きをされながら勧誘され、苦笑で毎回返す。嬉しかったけれど‟パートだしなぁ”と、条件面だけ残念に思っていました。もう少し時給が良かったら、契約社員くらいの待遇だったら、と生意気にも言ってみる。

人間関係が何をおいても第一と思います。分かっています。でも、生活もしていかないといけない。リタイアするまでにもう少し貯金も貯めたい、それが本音。

有難い気持ちはあっても、現実的には無理かなと考えていたら、「卒業したらここに戻ってきてね。」そう言ってくださった利用者の方がいて。

たった一言にグッときた。

その言葉は何よりも嬉しくて、あぁ良かったなぁと報われる気がしたし、そう言ってもらえたことはこの先ずっと忘れないだろうなぁと思いました。

後ろ髪を引かれる思いを残しつつ、正職員でかそれに準ずる条件で就職できる先を探したいと考えています。

良い思い出が残った。

そこを足掛かりに、来年どこかのデイサービスで働き始められたらなぁと、今の気持ちはそんなところです。

と、上手くまとまったところで(笑)

第二実習日誌これにて終わりにさせていただきます。

最後まで読んでくださった方らおられたら。

長々とお付き合いいただき有難うございました。

 

 

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第二実習日誌⑨音楽療法士と言う仕事

「音楽療法士っていいなぁと思ったんやけど」

ギター合奏団の同期にそんな話をしたのはいつだったか。

何かの折に募集要項を見る機会があってこんな職種があることを知りました。

今回学校へ行き始めてからそのことについて思い出し、また気にはなっていたのです。

実習へ行った最初の日。

11月1日からの開始でしたので、新しくなった1か月分のレクの予定表を見たら実習中に『音楽療法』と書いてある日を発見。

お昼の休憩の時に、この音楽療法がどんなものなのかスタッフの人に聞いたり、自分がこの職種に興味があることもお話ししました。

これはスタッフの方が実施されるのではなく、外部から講師を呼んでの半年に1回だかのレク。

ご縁だ、と思いました。

たった10日間の間にこの行事が入っていたことが奇跡的。

実際に利用者さんと参加したら、普段のレクよりも生き生きとして歌を歌われている。いい顔をしている。

童謡はまだしも、懐メロだと分からなくて歯が立たない(゚ー゚;その辺はこれからリサーチが必要かと(苦笑)

終わってから講師の先生にお話をするきっかけをスタッフさんが作ってくださり。手短にお聞きしました。

そうしたら今ちょうど来年度の講座の申し込みをしているとのこと。

あ!やっぱりご縁がある。

早速申し込みしました(^-^)

専門課程に進めるとは思っていないので(音大出の人とかには全くかなわないし、それ以前に選考で落ちるだろう(汗))基礎だけでも受けてみたいなぁと思っています。

ただ、応募要項に“過去に2回以上落選した方には優先枠を設ける”と書いてあるので、競争率は激しそう。

もしダメでも来年また申し込めばいいか。

自分の好きなことを仕事にはできなくても(音楽療法士の仕事だけで食べていけている人は一握りだそうです)役に立てることができれば。

まだ仕事を始めてもいないのに、そんなことを考えている今日この頃です。

 

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第二実習日誌⑧良い景色

Img_1736これじゃぁ良くわからないなぁ。

実習先の施設はこの坂を一旦上りきったところにありました。

その上にもまだ坂道が続いていて家は建っている。

施設の前あたりから撮ったけれど、これではこの坂がどんなに急なのかが実際のところ良くわからないと思います。

下から撮った方が良かったな。

坂の先、海が見える景色がいいなぁと思ったので、実習の最終日帰り際に撮りました。

夕暮れ時。

 

坂にまつわるお話。

第二実習でも、できることはさせてもらおうと思っていました。

入浴介助と、朝のお迎え。

小さい車だと余分に乗るところがないから大きいハイエースで、朝のお迎えに何回か同行しました。

目線が高いのと、この坂が急すぎて下りなどはほとんどジェットコースター状態でした\(;゚∇゚)/

朝からスリル満点(^0^)

絶叫コースターとか全然平気なんで大丈夫でしたけどね。

こんなところに施設を建てたら、お年寄りが脱走してもどこにも行けんな、と思うような…(゚ー゚;

下りも結構なものでしたが、帰り道。

定員いっぱいになって私は補助席に座りました。

下ったから上る。上り坂で補助席は進行方向反対向き\(;゚∇゚)/

車が止まったらすぐ降りれるようにシートベルトをしていなかったので(堂々と言うたらアカンですね)どこかに摑まっていなければ利用者さんに激突するような(汗)危険なお迎えでした(;´▽`A``

このサ高住に住まれている方は、海側だったらそれは素晴らしい景色が観られると思います。立地は不便だけどね。

お迎えに関して。

“まだ用意ができてない”“行きたくない”とかは良くあることだそうです。そうか、無理に連れて行こうとしてもダメなので、「後でまた来ます」と言って先に外の人をお迎えに行く。行きたくない、もありますし、一旦行っても“帰りたい”もある。これは実習へ行っている間はしょっちゅう聞かれました。

「デイサービス行きたいねん」「ここに来ると楽しい」なんて思いは実際のところあまりないのかなぁ、と。

仕方なく来ている、感が漂っている人は見て分かりますからね。

それでも来るのには、本人、家族とも色々理由がある。

だったらちょっとでも居心地を良くできるようにお手伝いしたいなぁ、とは実習中を通じてこれからの課題だと思いました。

 

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第二実習日誌⑦さて何人いるのでしょうか

実習2日目のことです。

スタッフのパートさんたちは毎日出勤されている人はおらず、2日目初めましての方と更衣室で会いました。

挨拶後話していると、「〇番のバスに乗っていませんでしたか?」と聞かれました。

ん?

「いえ、乗っていませんけど…」

「よく似ている人がいたので(苦笑)」

「よく言われるんですよねー…」

またか。。

このブログにも多分何度か書いているのですが、たびたび“知り合いに似ている”とのご意見を頂戴します。

何でかな??

よくあることだけれどとても不思議。

 

第一実習では入浴介助は見学だけさせてもらって、整容は何人かお手伝いしたのですが、第二実習では入浴の中介助も外介助もある程度はできるように実際にお手伝いをさせていただきました。

人の体を洗うとか、髪を洗うとか。初めてなんで恐る恐る(汗)一緒についてくださったスタッフさんには「もっと力入れても大丈夫」「腰が引けてる」と指摘されました。

見本を見ているとホントに結構ごしごしなんですが。自分でも最近はごしごしはこすらないようにしているしなぁ(;´▽`A``

“自分でできる人は原則手伝わない”と言っても、脱衣所が立て込んでくるとある程度衣類の着脱は手伝いはするようですし、見守りするだけと言ってもちゃんと見ていないと下着が後ろ前になっていたりとかしたみたいで、後で注意されたりと…色々失敗もやらかしています。

そんな中、1人の利用者さんの中介助をしているときに顔をじっと見られ、「息子の嫁に凄く似ているのよ」と言われました。

また来た!(゚0゚)

同年代の女性を10人くらい集めたら、一人くらいは必ず似ている人がいるんではないのか。

そんなところで協調性を発揮せんでもええやろ、と思わず自分で自分に突っ込みを入れてしまいました。

 

世界には自分に似た人が3人いる、と言われるけれど。

3人どころちゃうねん!と突っ込みたくなる(^0^)

気になったので、私の様に良く似ている人がいると言われる人がいるのかどうか調べたら、こんなのがありました。

『友達に似ているんだよねー』

ちょっと面白かったです。

同じような人がたくさんいるみたい(笑)

似ている、は何も顔だけではない、と言うことも分かってなるほどなぁと思いました。

確かに初対面の人に言われることがほとんどですから、会話づくりのきっかけにはなりますね。

仕事に生かそかな。

「私良く似ている人がいる、って言われるんですよ」って自分から言ってみる。

面白いかも(^-^)

 

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第二実習日誌⑥はりきりすぎて…

毎日のことを書くのはだんだん面倒になって(゚ー゚;

実習の10日間を通してあったことを羅列していく形に勝手に変更しています(苦笑)

ある日のレクリエーションの時間。

体操とゲームの駒で団扇を使った風船バレーをしました。

その日は途中で訪問医の診察があったため抜ける人があり、人数が少なかったため私もゲームに参加していました。

何回か挑戦した後、「最後に50回続けましょう!」のスタッフの方の声かけに皆真剣に団扇を動かす。私は輪の真ん中に入って運動神経が鈍いのに(汗)風船の向きを振り分ける役をしていたのですが、ゲームも佳境になって風船の行方が逸れた。

“あ!これは落としたくない”

手を伸ばしたら拾えるかも、と思い追いかけたら体が伸びた状態でスライディング∑(゚∇゚|||)

左側の腕を下にして思い切りよくコケました\(;゚∇゚)/

「大丈夫!?」とスタッフの皆さんが駆け寄ってくれて恥ずかしいやら痛いやらで。

自分でも何でこんなに必死??(苦笑)と思いましたが、笑いが取れて??良かったです(;´▽`A``(おばちゃんが体張って?お笑い芸人じゃあるまいし(^0^))

そして一昨日のこと。

学校では実技の授業があり、いつも教室は暑いくらいだったので大丈夫だろうと半袖で出てしまい(皆にまた笑われ、心配もされる(汗))腕がむき出しになっておりました。

自分ではこけたことはすっかり忘れており、「腕どうしたん?」のクラスメイトの言葉に、あ!と実習中のことを思い出しました。青あざが残ってました。もう打ってから1週間近く経つのに。。

事情を知っている友達と目が合い笑われ、どうしたんと聞いてくれた友達には「頑張ったんやね」と声をかけられ。。

まぁ名誉の負傷と言うことで。

意外にムキになる性格と言うか。

一点集中主義、の方がしっくりくるかなぁ(字面が良いものを、良いイメージに見せようとしてる?(笑))

要は集中すると周りのことが見えなくなるってことです。

こんなことがありましたよ、ってご報告です。

続く。

 

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第二実習日誌⑤意地悪問題(3)

書きかけの項目について。

第一実習の反省もかねて、第二実習で凹んだことも書いておくことにします。

デイサービスではどこでも比較的元気なお年寄りが多く利用されます。

通いのサービスのため通える元気がある人、が条件としてあったりしますので。

そんな中で、お一人かなり認知症が進んだ方がおられ気になっていました。

発語はできますがほぼ単語、長い文章を話されることはありません。こちらの言うことは分かってくださることが多いようです。

先日の日誌に書いた、暴言・軽い暴力のある方です。

どんな方ともコミュニケーションは平等に(今回自分なりに立てた目標。どの人とも一言でもいいから話をする。)

最初の挑戦は昼食前の手指消毒でした。

「消毒をしますので手を出していただけますか」の声かけに、激しく拒否され、はやくも試合放棄、初戦敗退。職員の方にすぐに助けを求めてしまいました(゚ー゚;

「ああいう時どうしたらよいんですか」の質問にも苦笑されました。

いかんなぁ。

それだけでちょっと尻込みしてしまい、しばらく他の職員の方がやり取りされるのを見学するのみに。

次の挑戦。

レクリエーションの時間でした。

その日は壁掛けを作ることになっており、最初はスタッフの方がついて一緒に作業しかけておられたのですが、いつの間にか他の島に移動され、その利用者さんは放置状態。と言うか、私が他の島につかず手が空いていたので、対応させようと思っておられたのかなぁと思って(勝手にそう理解した)苦手意識を残したまま実習を終えるのも悔しいなぁと思ってもいたし。

一緒に作業してもらえば良かったのかもしれませんが、どう声かけをして良いのかわからず、とりあえず私が作業するのを見てもらうことにしました。

最初は落ち着いてみておられたのですが、途中で作業がもたついたときにイライラされたのか大きな声を出されたりとか、ちょっと手が出たりとか。こちらはその声に焦って作業に集中してしまい、飛んできた手をよけきれずに何度か当たってしまいました。「お嬢さんに(私が言ったのではないのでご容赦ください(苦笑))なんてことをするの!」犬猿の仲の利用者さんの声が聞こえた気がしつつも、“痛くないし良いか”と思って作業を続けていたところスタッフさんに、「利用者さんの手前良くないので、上手くよけなさい」と注意を受けました。

自分が我慢すればよい、そんな意見は通用しないんですね。言われなかったら気づきませんでした。集中すると周りが見えなくなる自分の性質も良くない。

あとで他の職員の方を観察していると、「だめですよ」と冗談めかして上手くよけておられました。なるほどなぁ。

あまりうまくコミュニケーションは取れなかったけれど、ある時落とし物を拾って差し上げたらボソッと「有難う」と言ってくださったことがありました。

あぁちゃんと分かっておられるんだなぁと思って。「あんなところもあるけれど、可愛い面もあるので(可愛いは失礼かもしれませんが)憎めないんですよ」とは職員さん談。

嫌やなぁと思うばかりでは、いつまでたっても苦手意識はなくならないので。第一実習で失敗した分反省をして、ちょっとだけ前に進んだ気がしました。

 

最後の項目、歩いて帰る、について。

そのまんまです(笑)

実習中、第2週目の最終日のこと。実習先は学校の激戦区?中高一貫校が3つと公立高校もある区域で、帰りのバスが学生でめちゃ混みの日があり(実習2日目、帰りのバスは満員通過で2台くらいを見送り20分くらい待ちました)待ってる間に大分進めるな、明日は休みだしと思って歩いて帰ることに。

結局50分くらいかかったのですが\(;゚∇゚)/

まだこんなに寒くなっていない頃。

軽く汗をかくくらいで気持ちよく歩けました。

最近は少しずつ歩くようにしています。

食欲の秋、の分は運動でエネルギーの消化をしないと。

と言いながら、動いたらお腹が空いてまた食べるんですけどねぇ(苦笑)

続く。

 

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第二実習日誌③意地悪問題(2)

項目だけ羅列した(1)でした。

 

まずけんか、について。

人間同士、老いも若きも、老若男女問わず、相性の悪い人ってありますよね。

デイサービスではお元気な高齢者も多く、よって自分の希望などはっきりもっておられ、また発言される方もいらっしゃいます。

逆に、何をお手伝いしても“すみませんねぇ”と恐縮される方や、言いたいことを我慢してしまわれる方もおられます。

また、自分の意志に反して認知症などが原因で暴言暴力になってしまわれる方もおられます。

そのため、どこに座るのか、席を決めるのは重要だと言うことが良くわかりました。誰と誰が仲が良いから隣同士とか、誰と誰が仲が悪いから席を離そうとか、ちゃんと考えられて席決めされています。

何度か同じ組み合わせを見ていると、“あぁこの人達仲良くないんだなぁ”とわかってきました。

とても認知症が進んでいる男性と、かたや少し認知症がある女性。

男性の方は暴言(〇ホ、〇カ、〇バアなど)、軽い暴力(時々パンチが飛んでくる)などある方で、誰にでも言っているように私には見えるのですが、相性の悪い女性の方はいつも自分に言われていると感じているようで(違うと思うんだけどなぁ。どうなんかなぁ。)、その男性が大声をあげると過剰に反応する。

バトルが始まると、空気がピリピリするなぁと最初は感じていたのですが、あまりに女性の方が反論をしだすと、最近では笑ってしまうようになりました(ん?この反応は異常かしら??)

男性の方が大概、「〇〇さん(まぁまぁ)〇バアはだめですよ」と窘められるのですが。なんかねぇ、自分で制御できないと思うので気の毒な気もするし、窘められても分かっていないんだろうなぁとも思うし。

かと思ったら。

また別の日は、この女性と他の女性がゲーム中にバトルになりキレてしまう。そのゲームを主催したスタッフさんが謝ってその場をおさめるとか。

ありますよね。

色んな事が。

良い面ばかりでないと言うことが、10日間いるとある程度分かってくるってことが確認できました。

 

次はパンダ、です。

ある日のレクリエーションの時間のこと。

ジェスチャーゲームをしましょうと言うことになり。

利用者さんにお題がだされて問題が続いていき、最後にスタッフにも順番が回ってきました。

“何来るかなぁ”と思っていたら、「スタッフには意地悪な問題を」と言われ、私に出されたお題が『パンダ』

げ!パンダ、て…

ジャスチャーですぜ( ̄Д ̄;;

鳴かへんし、特徴的な動きもないやん、どうする??

苦肉の策。

目のところをハの字型に手で押さえた。

そしたら直ぐ解ってくれた方がいて助かった!

色々勉強になります(笑)

勉強しないといけないなぁとも思う。

懐メロとかね。

歌えるように練習せんとなぁ(^0^)

 

長くなってきたので。

続きはまだ次回に。

 

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第二実習日誌③意地悪問題(1)

けんか。

パンダ。

落ち込み。

歩いて帰る。

。。。。

詳細はまた。

 

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第二実習日誌②褒め殺しと百人一首

結局。

第一実習の後半の記録ができずじまい。

まぁいいか…(本当は良くないけれど(苦笑))

ちょっとだけ触れておこうかな。

そういえば、この間第一実習の評価が返ってきました。5段階評価の5が4か所(もう1カ所は4でした)そのうちの一つは、注意されることが多かったし自分自身でもかなり落ちこんで反省した施設でした。

その日の帰りのレポートに“全然うまくコミュニケーションが取れなかったのに、評価が良すぎて過大評価だ”の旨書いたら、先生に取り上げられ皆に紹介されました。内心(ずっと私のこと見てたわけじゃないしね。外出されたりほとんどお風呂介助されてて居室にいなかったから何も見てなかったんじゃないの?)と思っていたけれど、レポートには落ち込んで反省したことを実習記録に書いたからだろうか、って書いたからかなぁ。

非常に利用者さんとのコミュニケーションが難しいデイサービスでした。

特に2日目朝に「今日は○○さんに1日ついてください」と言われた方はかなり認知症が進んでいました。常にだれかが隣にいないと不安になられ。認知症の知識が全くなかったので(今もほとんどないに等しいけれど)戦々恐々。確かに私が「横にいますので」と声かけしたところで、「あんたやったらあかん」と拒否され半泣きに(汗)そして不安になると他の顔見知りのスタッフを呼び止める。隣に座っていても立場がない…かなり辛かったです。食事介助をしようにも、熱いものを手づかみで食べようとされたので、驚いて無理やり前から退けようと思ったら器の取り合いになったり(u_u。)なんとか放してもらって、結局そのまま介助にはいったのですが、その時ちょうど椅子が隣になくて、しゃがみこんだままになってしまった。誰も手いっぱいで助けはなく、そうしたら「ちゃんと座って介助しないと」と注意され。またあやうく半泣き(恥ずかし(汗))そんな苦い経験もありました。

第二実習の初日。

そんなに他のスタッフさんもしょっちゅう利用者さんと話をされている雰囲気ではない。午前中は皆黙々と塗り絵をしたり、計算問題を解いたり、課題みたいなものに取り組んでおられたので。その合間にちょっとお話をする程度になりました。10日間あるし、ボチボチでいいか、そんな気持ちの余裕もあったり。

おやつの時間にスタッフさんと雑談になり、「30代かと思った(言い過ぎ!(笑))若く見えるわ」「タレントの誰誰に似てるよね」と褒め殺しにされ「これだけ褒めたから是非うちに就職してね(笑)」と勧誘を受けました(笑)このグループの策略かなぁ(第一実習に行ったときも熱烈な勧誘を受けた施設の傘下でした。)

午後からのレクリエーションは予定ではおやつ作りになっていたのに、担当の職員さんが体調不良で休まれていたため急遽百人一首大会に変更。そして何故か私が読む係りになってしまいました∑(゚∇゚|||)百人一首なんて何年、何十年ぶりかしら。時々噛んでしまったのはご愛敬。耳の悪い人のために普段出さないような大きな声で100首読んだら、喉がカラカラになってしまいました。

気持ちよく疲れた実習1日目でした。

 

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