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原田マハ氏

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ウィーン旅行記

危ない橋だらけ

無事成田に到着して。

ホッとしている場合ではない。

すぐに東京駅行きのリムジンバスに乗りました。

羽田へ行くんではないのか?

行くんですけれど。

成田→羽田間のリムジンバスって3000円もする!

一番便利で楽やけど高すぎひん?!

電車も乗り換えが面倒そうだしなぁ。

そこで。

色々リサーチしていた出発前。

偶然見つけた、あるリムジンバスが東京駅まで900円だった。

安い!これや!

東京駅からは山手線から京急に乗り継ぐのは、もう何回も経験しているので大丈夫だと思って。この方法だと全工程で1500円かからない。

ケチ子さんはそう思って行動に移しました。

幸いウィーンからの直行便は定刻より少しだけ早く着いたので、すぐにリムジンバスに乗りました。都心に入ってから道が混み、ちょっとイライラしていると(苦笑)10分ほど遅れて到着。降り場は運よく駅前でした。ガラガラとスーツケースをひいて山手線東京駅へ。エレベーターの場所が分からなかった(その改札から入ったらなかったのかも?)ので、自力で荷物かついで階段上ってゼーゼー言いながら(苦笑)山手線から京急へ。そこでやっと、時間に間に合いそうだと確信できたので一安心。グッタリ(;´▽`A``

羽田には1時間弱前には着いたのに。チェックインで大行列が出来ていた。こういう時チェックイン機が使えないのはつらい。出発30分前まで順番がまわってこなかったので、優先カウンターに案内されました。列に並ばないで座って待ってれば良かった。

チェックインできたら、荷物検査後すぐに搭乗でした。。

何とか少しだけ時間に余裕があったものの。飛行機がちょっとでも遅れていたら、この移動は無理でした。

ラッキーでしたねぇ。

ツアー旅行でないと、何から何まで自力でこなさないといけない大変さはある代わりに。

好きな時間に起きて寝て。行きたい所に行って、食べたいものを食べ。自由気ままに旅行をオーダーメイドできる楽しさを堪能できました。

この楽しさを知ってしまったら。

多少面倒だと思っても。いや、準備段階からかなり熱心にやってましたから、いつもの“面倒くさい”っていう口癖はでていなかったし。1人旅の時は、これからも計画できるのではないかと実感しました。

誰かが一緒の時は、あんなに予定詰め詰めでは疲れてしまうので、迷わずツアーを予約するかなぁ(^-^)

あぁ、旅行した!って感じやなぁ。

帰って来てからも、充実感いっぱいでした。

お財布に20ユーロ札1枚

続き。

 

リムジンバスは遅れる事もなく、予定通り11時前には空港に到着しました。

ウィーンの空港は、大きなハブ空港と違って割とコンパクト。中の移動も大移動でなくて済みます。

チェックインカウンターも迷わず分かって。

さぁチェックイン。と思ったら。何故かやたらと日本人の団体が。。悪目立ちしている。。

自分が中に居る時は、普通に混ざっているんですが。外から見ていると結構ガヤガヤうるさくてなんだかなぁと思ってしまう。勝手なもんですね(苦笑)

ちょっと時間を置いて、誰もいなくなってからゆっくりと手続きを済ませました。

特に買いたいものはなかったのに、やっぱり見てしまう免税店。そしたら良さそうな財布を見つけてしまい。自分だけ買うのも申し訳ない(誰に対して?)気がして、両親にも1ずつ。3つも財布を大人買い(^0^)こんなところで散財するとは(;´д`)トホホ…

会計を済ませると、店員さんが「英語喋れますか?」と聞いてきた。いつもの様に「少しだけ(苦笑)」と返事すると、一緒に付いておいでと手招き。

連れて行かれたのは、キャンギャル?みたいな綺麗なお姉さんがいるカウンター。どうやら一定額以上の買い物をした人にプレゼントをくれるキャンペーンをしている様子。「クリスマスプレゼントです」と笑顔で言い残して、店員さんは去って行きました。

384手渡されたのはスワロフスキーの箱。

ヽ(´▽`)/

スワロフスキーは前を通ったけれど、結局お店の中には入らなかったのでした。他のお店でアクセサリーを買ったし、いいかなと思って。

中から出てきたのはこのキーホルダーでした。

うーん、大きさがこれでは分からないと思います。結構なビッグサイズ(笑)使うかなぁどうかなぁという代物。まぁ記念にね。クリスタルは綺麗だよ。

思わぬクリスマスプレゼントをいただいて。とても嬉しかったことは確かです。

帰りはオーストリア航空で成田まで。

当然のことながら、乗客はほとんど日本人ばかり(苦笑)しかしながら、機内はとてもすいていました。後部座席、団体客が乗っている辺りは分かりません。ここでもお一人様の特権。日本まで直行便なのであまり関係はなかったにしても、ビジネスクラスのすぐ後ろあたりの席で、早く降りられるし。

最初3人掛けの席、私が窓際で通路側に1人女性が、そして真ん中の席は空席。離陸直前に、誰も座っていなかった前の列にその女性は移ったので、私も1列を占領することができ。横になってゆったりと過ごすことが出来ました。

ビジネスクラスに乗れたり、横になって帰ることができたり。飛行機に関しても、とてもラッキーなことが多かった。

3581回目の機内食です。

△形のトレイが珍しいですね。

中華風の炒め物と、久々の白米。朝ご飯を食べてからは大分時間が空いていましたので、バクバクと凄い勢いで食べてしまいました。

映画を見て、寝て。起きてまた映画を見て、また機内食を食べる。。。

2回目の、降機直前の朝ごはん。

359シンプルですね。

往路のルフトハンザ機の時の方が、機内食は充実していたみたいです。

行きの飛行機でも、現地に着いても。旅行中は常に寝不足になりがちで。やっと帰りの飛行機で、勝手にまぶたは閉じて熟睡する、いつもそんなパターン。

何故か今回は、帰りもあまり眠くならずに。どうしたのかしら。

362これが旅行中に撮った最後の写真。

朝焼けです。

成田には定刻より、少しだけ早く着きました。

あぁ良かった。

復路は成田→伊丹ではなく。なんと!羽田→伊丹の国内線移動。

成田→羽田間の自力移動が必要な行程でした。成田→伊丹も選べたんですが、夕方の便とか、帰りが遅くなるので。

これまた珍道中だったのですが。それはまた番外編で。

前回の海外旅行だった、オランダ旅行の時は、ケチケチしていて。ユーロが結構残っていました。今回はそのユーロがとても役に立ちました。

だから。

今回も計画的にユーロ札を1枚。20ユーロですので大した金額ではありませんが。これは、次のヨーロッパ旅行へ行くためのお守りにしようと思います。これを残していたら、またユーロ圏へ旅行できる気がするので(^-^)

 

超長編になってしまったウィーン旅行記。

これにておしまいです。

思い出して、追加したいことは、その都度書き加えて行こうと思います。

最初から読んで下さった方が居られましたら。

最後まで長々とお付き合いいただきありがとうございました。

 

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最後まで諦めない

続きです。

 

329ケーキとカフェオレと。焼き栗だけではやはりお腹がすく。日本だったら夕ご飯は1日で一番たくさんの量を食べていますからね。

近所のスーパーで買って美味しかったヨーグルトをリピート買い。それと炭酸入りのレモンジュース。後は手持ちのお菓子とか。。ホテルに帰って食べました。

旅行中、水分は2L入りのオレンジジュースが主飲料で、あとはこのレモンジュースとか紅茶をよく飲んでいました。お水はどうも苦手です。

苺ヨーグルト。

おいしかったなぁ。

スーパーではお土産にするお菓子も大量に購入しました。                        
                                                                

 

とうとう帰国日。。の朝。。

飛行機が午後1時発でしたので、空港には11時頃着くように。逆算すると10時過ぎの空港行きバスに乗る算段で。朝10時頃出発だったら、“時間までゆっくり寝ようかなぁ”と思われる方が大多数かもしれません。

しかしながら私は最後まで全力行動(^0^)

8時前にはホテルを出て最後の朝食を、行ってみたかったカフェで摂ることに決めていました。

344カフェ『シュヴァルツェンベルク』

リンク内(旧市街を囲む環状道路内側の地区)のカフェでは最古だそうです。

朝も綺麗ですが、夜のライトアップされているところも撮っておけばよかったなぁ。

平日の8時過ぎ。

空いているかなぁと思ったら、結構混んでいた。

窓際に座りたかったけれど、既に埋まっている席と、予約席で空きはなし。朝から予約?と思って観察していたら、先に来ていた男性と後から来た男性が握手していたので、商談でしょうか。なるほど、そういう使い方ですか。

私は壁際の落ち着く席を見つけて座りました。

 

343私の席から見えた窓際の席。

やっぱり良いなぁ(^-^)

さて何を食べよう。

最後だから豪華に?

いや、逆に、最もシンプルな朝ごはんを食べることにしました。

 

 

340_3                                       

 

 

 

大きなパンが2つと、バターとジャム。

メニューはスモールモーニング、となっていた。

どこが?!(^0^)

小瓶で出てきた、このあんずジャムがとてもおいしくて。バターと一緒にパンに付けて、全部ペロリと食べてしまいました(゚0゚)

342_2お腹がすいていたので。

コーヒーをカップに注ぐ前に写真を撮ってしまった(汗)

食器だけ、真っ白の写真(苦笑)

コーヒーがポットで供されるのは珍しいですよね。温めたミルクもピッチャーになみなみ。たっぷりカップ2杯以上飲めました。

朝食で7ユーロはお安くはないけれど。これだけコーヒーがついていたら、それくらいはするのかなぁと。

パンも大盛りでしたし、全部食べ終わるまでに結構時間がかかって。結局ゆっくりもできずに、店を後にしました。もうちょっと早く出かけるべきだった?

345_2ちょうど店の真前に立っているのがシュヴァルツェンベルク像。人の名前がカフェの店名になっているんですね。

はい、写真撮ったら即移動。

どこだー!ベートーベン先生ー!

350                                       

 

 

 

 

 

いらっしゃいました。

朝早かったのもあって、周りにはだーれも居りませぬ。良かった良かったお会いできました。

 

ふと斜め前を見たらば。

何やらガイドブックで見たことのある建物があるではないか。

352_2
コンツェルトハウス。

楽友協会に比べたら地味だな。

まぁそれは仕方がないことか。

外から写真撮るだけでちょっと残念だなぁ。

今回聴いたコンサートのオケだった、ウィーン交響楽団のフランチャイズホールです。

さぁ最後の。

リンク外周トラム車窓観光朝の部。

353トラムの駅ですよ、って表示。

色んな物のデザインが一々おしゃれで感心します。

ぶら下がっている小さな数字達が、通っているトラムの系統番号ですね。

354_2前の日の晩に、モソモソと焼き栗を立ち食いしていた辺り(笑)

後ろには屋台と、その向こうにオペラ座が見えています。

また同じ場所からスタートして。

同じようにリンクを半周する旅へ。

 

355_2古い型のトラムの内部。

落ち着いていて何となく良い雰囲気ですよね。最新式より私はこちらの方が好きでした。

夜には夜景だけを楽しんだけれど。明るいと色んな見どころが確認できます。

今回お会いできなかったモーツァルト先生が見えました。いつの日か御挨拶できる機会があるかなぁ。

映画のセットで使えそうな国会議事堂とか、カフェラントマンとか、日本大使館とか(日の丸の旗が出ていたので分かった)。もっと早くに、時間がある時にこのトラムに乗っていたら、色々名所の写真撮れたなぁ。。

途中で。

何やら朝から大きな酒瓶を持ったおじさんの集団が乗ってきて。

ι(´Д`υ)アセアセ
怖い。。目合わさんとこう。。

すぐに降りて行かれたので。

(;´▽`A``

15分ほど。あっと言う間に車窓観光は終わってしまいました。

339地下鉄に乗り換えて。

いつも混んでいたので撮れなかった車内写真を。

最後に。

そういえば、ウィーンの地下鉄ホームでは、犬が地上の道の如く飼い主に連れられて歩いていました。最初は見慣れぬ光景に目が点になっていたなぁ。

社内でもかごなしで、普通に抱いて乗車。大きな犬は床に伏せて。。

356_2                                    そして。

本当に、一番お世話になった、宿泊ホテル最寄りの地下鉄駅への降り口。

もう明日から見ることがないと思ったら。あぁ。。潤っとした(u_u。)

 

ホテルに戻ったらバスの時間までもうほとんどギリギリ。

すぐにスーツケースを持ってチェックアウトです。

フロントには最初に来た晩に対応してくれた女性がいらっしゃいました。あの時は物凄く不安な顔して(ほとんどノーメークで(笑))チェックインしたものだけれど。帰る時は余裕の?笑顔でしたよ。

357_2ホテルの周り。

前日まで全然知らなかった。ゆるい坂道になっていました。

どこもかしこも平たんな道ばかりだったから、あぁこんな坂の風景も有るんだなぁと。

あとは。

リムジンバスに揺られながら。。

ウィーンの風景を惜しみながら。

空港へ向かいました。 

 

 

続く。

 

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ついに。ウィーン名物のあれを。。

続きです。

 

わざわざホテルに戻って着替えて出かけた先。

ちょっと良いホテルのカフェへ(笑)

234前日、場所の確認に行って写真を先に撮っていました。

やっぱり入口からして、雰囲気が違いますよねぇ。

カフェザッハー。

私のちょうど前を、2人連れのご婦人が入って行かれたので、続いて入りました。

出てくれたウェイターさんも何だかベテランで物腰優雅。

先に促されたのはコートを預けるためのクロークでした。後でお金をとられるんですけれど(苦笑)まぁ。良いホテルだから(^-^)

さてさて。
ウィーンで一番有名なお菓子と言えば。。

316これじゃないですか?

ザッハトルテ!ですよ。

このザッハトルテの発祥の地がここ、ホテルザッハーです。

てんこ盛りで生クリームついていますが、甘味は有りません。ケーキの方はと言えば、甘い!っていう噂ばかり先に立ってましたから、相当覚悟してたのに、全然そんな大したことありませんでした(お味が、ではなく、甘さが、ですよもちろん)ケーキは層になっていて、間に杏のジャムが挟んでありますので、上手く甘さが中和されています。生クリームもコクを与える物。甘味を足すものではありません。

うん、なかなかいける(偉そうに(^0^))

317_3飲み物はメランジュ。

この時飲んだのが初めて。

カプチーノのミルク割り。ここにも生クリームが(苦笑)

日本人が言う所の“ウィンナーコーヒー”がこれだと言う事です。思いきりクリームが無くなるまで混ぜて飲みました(笑)

通された席って言うのが、窓際だったって言ったら聞こえは良いけれど。明らかに“観光客用”みたいな、テラス席(もちろん室内ですけどね)椅子の坐り心地は余り良くない。

もう笑ってしまう位、皆そろいもそろって同じザッハトルテを注文しているんだから仕方がないことなのであるけれども。

324_3あちらに見えますのは。

豪華シャンデリアに、内装も美しい、ソファがある席。。

お上りとて、やっぱり“良いなーあっち!”と思うわけですよ。

ハッキリ差別じゃないか?

まぁ、『あちら』は混んでいたので。物理的に席はなさそうでしたけれどもね。帰りにちらっとどんな人がいるか見てみたら。やっぱり、常連です!みたいな、いかにも裕福そうな人が座っていたりして。。

そこで僻んでもしょうがないので。

次に来た時は、“さぁこちらへどうぞ!”と、良い席に通してもらえるように。素敵なマダムになろう(既婚者ではないけど。。)前向きに考えましょ( ´艸`)

ここも。

時間を間違えると(お茶時など混む時間に来ると)待たされる、列が出来たりするのかなぁ。そう思って、平日の夜に行ってみたわけです。目論見は見事成功。外を歩く人をボーっと観察しながら。“ウィーンのカフェでまったり”を、ようやく実現できました。

カフェ時間を堪能して。

さぁ。

夜の観光が出来るのはもう今夜だけ。最後になってしまったけれど、トラムで車窓観光をしてみよう。

駅へ向かう前に。

326見つけてしまった、気になっていた、1回は食べようと思っていたこれ。

毎日同じ店の前を通っていたので、どうしようかなぁ、いつ食べようかなぁとねらっていた物。

後で考えたら。

別に毎日食べたって良かったんだなぁと(;´▽`A``

冬に嬉しい、美味しいあったかいもの。

焼き栗です。

325_2こんなドラム缶みたいなのの上にコロコロ転がっていました。 

その向こう側はポテトかな?

日本では天津甘栗をこのように露店で売っているのを見かけます。最近は焼き栗も見かけますが、まだそんなに浸透はしていないと思う。

外から甘味をつけなくても、焼いただけで十分甘味が出て、素朴な味でとても美味しかったです。                                                                                                                                                                                                

          
袋詰めの時に、最後の一個を躊躇して、おまけね、みたいに入れてくれました。きっと、誰にでもやっているのでしょうが(やな大人だなぁ。素直じゃないねぇ。)あなた特別ね、な感じは嬉しいですよね。商売上手(笑)

栗食べつつ。食べる食べる。食べ終わってもまだトラムが来ない。さむー!

 

328ようやく来た1台に乗って。さぁ夜のトラム車窓観光へ。オペラ座の前から出発して、国会議事堂やら、ウィーン大学の大きな建物が見えました。半周したら運河に出た。

鳥が飛んでいるように見える照明が2つ。その間は橋になっていて、下が運河の様でした。                                    

 

 

327_2反対側の半周も周っておきたいところをグッと我慢。

もう時刻は9時前になっています。

あまり遅くなるのは危ないし、この駅は地下鉄の駅に繋がっていて、乗り換えなしで最寄駅まで帰れる。

この頃になると、もう翌日帰るのが嫌でもったいなくて、何となくさびしくなっていました。

残念だけれど。

明日はまた朝早い。。帰ろう。

続く。

324_2

 

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シェーンブルン宮殿夜の部

続きです。

 

310全然遅い時間じゃないけれど、もう真っ暗。

昼間とは全く様子の違うシェーンブルン宮殿です。

いやぁ。郊外のホテルは不便かなぁと思っていたけれど、トラム一本でこの前まで来られるから、そこだけとても便利でお得。大体公共交通機関を使って来る人は、地下鉄駅から15分くらい歩くらしいです。

最初に行った市庁舎のクリスマス市が凄まじすぎて、もう市はいいかなぁと、実はちょっと思っていました。

ここは敷地が広い事もあるし、その割に出店の数が少なくて。また郊外だということで人も適度に少なく、そして平日。月曜日の夜から中々遊びに出る人もいないですよね。

諦めないで良かった良かった。

 

 

307昼間見えていた宮殿の黄色の壁が、夜はライトアップされて黄金色に見えていますねぇ。

いい感じだなぁ。

 

 

314_3

 

 

ようやく露店の写真が撮れた。

十分写真撮れるくらいの広さの余裕。有難い。

 

313                                                     全部のお店をサラッと見て周っても、15分とか20分位。こじんまりとしていました。

 

一通り見て周って、2週目でお土産を買おうと本格的に物色。

380_2                       

 

 

 

 

 

                                                                      最初に買ったのは。

こんな小さなサンタクロースとツリーの置物。

箱は別の日に紙屋さんで買った物。壊れないように、包んでもらった袋ごと入れて持って帰ってきました。

これを買ったお店で。“どのサンタにしようか”あーでもないこーでもないと悩んで。決定して、さぁお会計と思い「すみません」と店番していたお兄さんに声をかけたけど一向に反応がない。あれ?もう一度もう少し大きな声で呼びかけるも反応なし。寝てるー!(笑)どうしようかなぁと思っていたら、「HELLO!」って後ろから大きな声をかけてくれるおじさんがいた。そしたらやっと起きてくれて。私はそれはそれでびっくりしたので、振りかえっておじさんと目があったら声を立てて笑ってしまいました。おじさんもつられ笑い。お兄さんはバツ悪そうに苦笑い(^0^)声を出して笑ったのなんて、旅行中でこの時だけだったなぁ。無事お会計を済ませて、おじさんと店員さんにお礼を言って店を去りました。

381次に買ったのはこんな物。

これはにおい袋です。

お店のお兄さんが、「これは私が作ったものです」っていうから「え!あなたが?」って言ったら、「家族が」って(笑)白い布に刺しゅうがしてあります。においはラベンダー。このお花が好きだなぁと思って選んだら偶然エーデルワイスでした。スイスを思い浮かべがちな花だけれど、チロル地方にも咲きます。チロル地方はオーストリア国内です。

お腹がすいてきたなぁ。でも我慢我慢。

これから食べに行きたい物があったので、一旦ホテルに戻って。少し休んで着替えて(着替えるって行動に次の行き先のヒントが。。)また出発です。

続く。

 

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教会での音楽

続きです。

 

291_2                                                             写真だけ撮りに、旧王宮へ。

王宮前広場は毎日1回くらいは通っていました。

それなのに。。

門の前にどデカイ遺跡があることに、これっぽっちも気付かず。。

在るって知ってたら絶対見てたと思う。これを見ずして、って思うだろうと。見ている所が、焦点が全然違っていたみたいです。

さっき知ってびっくりしました(T T)

この緑色のお方は(緑青ですよね(笑))フランツ2世でした。御挨拶が遅れました。

 

296こんな光景に偶然出くわして。人が集まっていたので一緒になって10分、15分ほど見ていたのだけれど、ほとんど連隊を崩すことなく(苦笑)動きがなく。                                                  
                                   

ジッと立っているのが寒すぎるので去りました。

何か毎日行われている訓練とか。王宮の護衛隊なのか?それともたまたまここで演習していたのか。なぞ。

 

298雰囲気がいい感じの通りあります!的な紹介がガイドブックにあった一角。

エスターハージーケラーと言うお店に続く裏路地です。人が映っている先、店の前にも夏場はテーブルが出ているのだそうですが。冬ですし。

先まで歩いて行ったら見覚えのある光景に出会い。ここが駅までの近道になっている事を、4日目午後にしてようやく知ることとなる。

色々歩いてみるものですね。

 

 

299                                               

 

 

                                                                          エンゲル薬局。

一度通り過ぎて、そう言えばここもガイドブックに載っていたなぁ、で、とりあえず写真を撮りました。ウィーンで最古の薬局だそうです。パッと見薬局だとは気付かない、何屋さんかな?と思う外観。

ENGELって店名に付いているのがなぜか、さっき分かった。入口両側の壁に天使の絵が書いてあるって?!全く気づいてないし。だから両端写真に収まっていないし(汗)

思い込みって怖いです。“そんなものあるはずない!”と信じていたら見えないんですよ(苦笑)

なんだかねぇ。

振りかえってみると。用意周到にして行ったと思いきや、中途半端な事を色々していた、詰めがまだまだ甘かったみたいです。。

 

さぁ。

もうすぐ3時。

306お茶の時間だ!ではなく。

オルガンコンサートが毎日行われるそうで、ペーター教会へ行ってみました。

オルガンと言うのはもちろん、教会のパイプオルガンの事です。

ほぼ3時に近い時間だったので、もう席はほとんどいっぱいになっていました。

とは言っても、いつ入ってもいつ出て行っても自由ですので、人の動きは常にあります。

300_2                    

 

 

 

 

                                                                         首が疲れた天井画の写真撮影。

まるではなくて楕円形ですね。珍しい?のかな?

 

301                      

 

 

 

                                          祭壇前ではクリスマスツリーの飾りつけをするためか、梯子に登った人が、ガサガサっなんて音をたてていました。今でなくてもいいじゃないか!と思いつつ。

305_3                      

 

 

 

 

 

                                                         最後にオルガンの写真を。

音は聴こえるけれど、前方にはオルガンらしきものは見当たらないし。さてどこで演奏されているのか。。

帰り際に他の方の邪魔をしないように写真を撮りつつ、動いていたらようやく発見。入口のちょうど上。こんなところにあったのか。実は後ろから聴こえていたんだなぁ。

コンサート中に、端からであったにせよ、中央まで移動して、また祭壇とは逆方向へカメラを向けて(観客と向かい合う形で)いるアジア人を、“なにやってんだ?”的に見られていたかも知れません。

私は至極真っ当な作業をしていただけなんですけどねぇ。オルガンを写している人は全く見かけませんでした。

教会の関係者だと思われる人だけ、ちょっとニヤっとしているように見えた(気のせいかもしれない。。どうだろう)

この後一旦ホテルへ戻って。

夕方から出かけるまでしばらく休憩をとりました。

続く。

 

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急いだけれども。。

続きです。

 

急いでー!

みたけれども結局到着は12時10分を過ぎていた、と思う。

273未だ人が残っていたにはいた。

ドンドン散って行く人の方が多し。。

もうほとんど動いていないよ(泣)

アンカー保険会社の2つの建物をつなぐ渡り廊下に作られたからくり時計です。

毎時ちょうどに、1人ずつ違う人物が出てきて。12時ジャストだけ12人勢ぞろいするとのこと。

調べていたら、こんな物を見つけました。

『アンカー時計』

ウィーンまで行かなくても見られます。

何でも探したら出てくるものですねぇ。インターネットで見られないものなんてないのでしょうか。

動いているところを一瞬だけ見て。取りあえずここに来た証明に、写真だけ撮ったってことになってしまいました。あーあ、残念。

さて。

時刻は12時過ぎ。

平日だと言っても。いや平日だから地元の人、界隈で働いている人がお昼ご飯時かもしれないし。今どこかのお店に飛びこんでも、どこも満席だろうなぁ。。ちょっと時間つぶしてから。

275_3ウィンナーシュニッツェルを食べたお店のすぐ近くだったので。写真が上手く写っていなかったし、行ってみることにしました。

281_3表通りだけではなくて。意外と裏通りが雰囲気が良くて、面白いお店が入っていたりするものです。

初めて訪れた国、町だったので、大通りばかり毎日歩いていましたが、こうやって横道にそれる、道草を食うことでホッとしたり。緊張感がとれて、フッと気分がかるくなったり。

 

 

280_3抜けてしまったところは、こんな感じになっていて。

ZUM FIGLMULLERと、お店の名前が書いてあります。

通路から出てこようとしている女性も小さくしか写ってないのに、何となく素敵ですよねぇ。

絵になるなぁ。

277ディスプレイが可愛いなぁと思ってしばらくショーウィンドウを眺めていたお店。

食べ物屋さんではないお店を初撮影。

雑貨屋さんかな?

 

 

表通りに面してお店の入り口があったので入ってみました。

282_3                                            
                                           

お土産ものが少し置いてあったり。後は主に紙物、レターセットや紙袋、包装紙などと、ラッピングに必要な物、文房具とか。

店名の横の「BUNTPAPIERE」を辞書で調べてみたら“多彩な紙”っていう意味でした。

やっぱり紙屋さんですね。

いくつか紙製の箱を買ってきました。

 

ようやく時間は1時半頃。

お腹すいたし、そろそろお店も落ち着いてきたかなぁ。

目指していたお店は同じ通り沿い、すぐご近所でした。

残念ながらお店の写真を撮るのを忘れました(T T)

283店内はほぼ満席でしたが、入口すぐ横に小さな2人がけ席が空いていて。すぐに通してもらえました。ラッキー。どこに行ってもほとんど待ち時間なしです。

こちらがお昼のメニューです。

ランチセットで13~15ユーロくらい。。飲み物付いてなくてこれは高くないですか?それとも相場はこんなもので、ウィーンの人は裕福な人が多いのか?

ドイツ語だし全然分からなくて。でもランチは英語のメニューがないって、ガイドブックに。。ラビオリとかリングイネっていう単語は読めたので、パスタがメインかなぁと思い。

ラビオリを注文してみました。ほとんど賭けです(笑)

286_2最初に出てきたのはカレー味のスープ。

とても美味しかった。

お腹がすいていたし、温かかったので猛烈な勢いで食べてしまいました。

 

 

 

287特大餃子!

じゃなくて、ラビオリだから。

そうそう。こんな形状でしたね。

この赤いソース。ミートソースでもなく、トマト系っぽくもなさそうだけど。もしやΣ( ゜Д゜)ハッ!

当たり(泣)

苦手なやつ。

甘いぞ。多分べりー系のソースだ。

289ラビオリの中身は?

さて、チーズは分かったのですが、黒っぽいものは何かな?香草系の様な感じでした(香草も苦手(u_u。))

うーん。。。これがメインはちょっと辛い。。。

残さず食べたけれど、選択失敗だった感が。。

まぁそんなこともあるわねぇ。

日本でだって“失敗や!”って思うことあるもん。

嗜好の違いを感じたランチ時間でした。

続く。

 

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宮殿は霧の中

続きです。 

 

コンサートの興奮が残っていた観光3日目夜。

エネルギー使ったらお腹がすきまして。主食食べてませんからねぇ。

シュニッツェルのお持ち帰りしたものを食べてしまえ!と(夜遅くにもかかわらず)、取り出だしたるは、魚の容器に入ったしょうゆ(^0^)テイクアウトのお寿司に付いているあれです。

往路の機内食におすしがついていて、醤油はつかわなかったので持ちこんでいた物。何かの役に立つだろうと思っていたら、こんなところで。

塩コショウ、レモンだけでも十分美味しかったけれど。冷めたお肉でも、お醤油をたらして食べたら、めちゃうま(笑)あぁやっぱり日本人だなぁ。。お醤油を店に常備したらどうだろう?案外、外国のお方たちにもうけると思うんだけど。そんな事を考えつつ、美味しく全部いただきました。

 

観光4日目。

また朝早く。

朝駆け観光開始。

主食食べるぞ!

ホテルの前に丁度パン屋さんがあったので、一つ包んでもらって。すぐ近くの駅でボソボソ食べながらトラムが来るのを待ちました。ちょっとだけ、地元の人になった気分を味わった(^-^)なんだかとても塩気の強いパンでした。

滞在したホテルが町中から外れていて、目的地まではトラムで乗り換えなし、1本で行ける便利さでした。

251こちらトラムの内部の写真。

人が少ない時に撮ってみました。

最新式の車両です。

地下鉄もそうですが、降りる時には自動でドアはあきません。自分でボタンを押すか、地下鉄はレバーを引くタイプのものも有り、手動です。閉まる時はどちらも自動で閉まります。

乗ってみたら、幼稚園児がたくさんシートに座っていました。

途中で降りて行って。私はまだ乗り続けることしばし。

見えてきたのは。。。

253見えてきたのはって言うか。

ほとんど見えてませんけど。

何と言う霧でしょうか!

奥の建物が何か分からないでしょう?

時刻は9時前。

見学は8時半からですので、開いてすぐです。

こちらもシーズン時は1時間とか待ち時間があったり。チケットを購入できても、指定の時間以降しか見学できない、ってガイドブックに書いてありました。だからこその、早朝行動。

チケット売り場には待ちの人は誰もいませんでした(笑)クロークに誰も人がいなくて、おーいって呼んだらおじさんが出てきて下さいました。コートを預けようとしたら、中寒いよ、って言われ。後で分かりましたが、ところどころこの寒いのに窓を開けてあったΣ( ̄ロ ̄lll)何で?

さてここはどこかと言いますと。

シェーンブルン宮殿です。ハプスブルク家の離宮。

また、ハプスブルク熱に充てられに行ってきました。

王宮に同じく、やっぱり部屋の設えは凄いのですよねぇ。

ここも日本語ガイド付き。助かります。中は撮影できないので、写真はありません。

面白かったのは、巨大な陶器で出来たストーブ。あれで温まるのかなぁと思いつつ。各部屋にあったのがとても印象に残っています。

そう言えば。

物凄く不自然な光景を目撃しまして。“何か特別な許可をとって撮影しているのか?”と思っていましたら。正しい常識を持った人が係りの人を呼んで来られて、不届き者達はそれ以降の部屋を顧みることなくスゴスゴと退散していましたので。今はやりのバカ者達だったのだなぁと分かりましたが。

何を見たかと言いますと。立ち入り禁止の部屋の中に入って(全室柵がしてありますし、常識で考えたら入らない)、調度品の椅子に座って写真を撮っていた。TwitterやFacebookに載せようと思っていたんでしょうか。。全く恥ずかしいですよね。

254約1時間位で宮殿内を見学し終わって、さぁグロリエッテへ行ってみようと外に出たら。

まだけむの中。

うすぼんやりと小高い丘に見えるのみ。

グロリエッテとは。

“対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊の為に立てたギリシャ建築の記念碑(未完成)”

だそうです。

その前に。

 

256泉?

水場があって、水が凍っていましたΣ(゚д゚;)

曇っているし早朝なのでめちゃくちゃ寒い。

体を動かさなければ。。

丘へ登ります。

 

 

264_3ちょっと晴れてきたかなぁ。

宮殿の姿が見えています。全体的に黄色の建物です。

裏側から見たところ。

 

 

 

丘の上はと言うと。

 

262_3近くまで寄ったら、ようやくハッキリと全貌が見えてきました。

この前に、小さい女の子連れの男性がいたので、写真を撮ってもらいました。

写真をお願いするのは、子供連れが良い。悪い人はいなさそうな気がします。

冬の時期以外は、このグロリエッテの上に上れるそうですが、今の時期は閉鎖中。

景色も寒々しいですよね。

さぁ中へ避難するぞ。

 

269_3中はカフェになっています。

ホットチョコレートを注文しました。

あ。

ようやくスプーンののったお冷登場ヽ(´▽`)/

どういう意味があるんでしょうか?

コップに乗っているお店と、乗っていないお店がありました。

宮殿が見える窓際の席に座ったので、室内の暖かさに緩んで、ボーっと外を眺めていました。晴れて景色が見える時があるかと思えば、すぐに霧に隠れる時もある。ちょっと郊外にでるだけで、大分天気が違うんだなぁ。

敷地がとても広いので。戻るまでに時間がかかります。気がついたら結構時間が経っていました。

まずい。

次の目的地に12時までに着けるかな?

荷物を引き取りに行ったら、宮殿内は凄い人。ちょっと早めに行動しただけで、ゆっくりと見学することが出来ました。

270宮殿正面。

こちらも、やっとちゃんと全貌が確認できた。大きなクリスマスツリーが設えてあって、周りにはクリスマス市のお店が開店を始めていました。

もう見ている時間がないなぁ。

よし、夜にまた見に来てみよう。

さぁ急がなければ!

続く。

 

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Wiener Musikverein

続きです。

 

237夜の楽友協会。

昼間と全く雰囲気が違います。

チケットをピックアップした時は誰もいなかった前の広場も、人がちらほら。     

 

 

 

 

 

239
肝心なところが光ってしまって見えません(泣)

当日の公演は表示の上の方。

今気がついた。この表示も黄金だ。

この建物の中は。。とんでもないことになっているのです。御存じの方もいらっしゃると思います( ̄ー ̄)ニヤリ

到着した時には、まだ開場時間までは大分間がありましたが、中にはたくさんの人が待っていました。

開場と同時にクロークが開いて。集まっていた人がどっと押し掛ける。何とかコートを預けられました。さすが、こういう所は荷物預かりは有料。

ドレスコードはオペラほどではなかったけれど。綺麗にしている人はそれなりの格好をされている。豪華な毛皮のご婦人とかもね(^-^)

私もそれほどフォーマルな格好ではありませんが、ホテルに戻った時に着替えもしていました。

バルコニーの一番前の席で目立つと言う理由も有ったし。何より“しまった!”と思う様な浮いた服装ではコンサートを楽しめないので。

チケットを見せたら階段を案内されて、前の人に続いて上る。上る上る。。どこまで!しんどいわ!と、息切れしてきた頃にようやく到着したのは何階でしょうか?

恐る恐る自分の席を探してみる。

未だ開演まで時間があったし、覗いただけでひっこんで。

さて。

ホール全体の見学。

 

 

Pc160778                    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もう言葉がない。

凄すぎる。。

自分がこの場所に立っているのが信じられませんでした。

Großer Saal

黄金のホール。

名前の通りまばゆいばかり。。。

写真撮ったらダメだと分かっていましたが。撮らずにはおれない。

この光景を見るために、ここまで来たんだなぁと。感無量ですよ(T T)

私の席はこの階、舞台向かって右側のバルコニーの丁度オケが乗っている真上くらいです。

席に着こうと行ってみたら、隣の人がもう座っておられた。

“人の前を通る時はお尻を向けないように”ってガイドブックに書いてあった。ってことは向かいあうってことか。柵が低いので、注意しながら席に座りました。壁はないんだけれど、ボックスごとに区切られている端の席でした。落ち着くなぁ。この写真でよく分かりますが、前に肘置き?みたいなのがあって。横の男性は演奏中ここに肘を乗せて乗りだして聴いておられました。

249休憩時間中。

自分の席から見えた光景。

オケのちょうど真上。だからビオラからチェロの辺りの低音楽器がほとんど見えません。

その変わり良い音が下から上ってくる感じはありました。

小さくて見にくいけれど。舞台上には観客席があります。丁度ティンパニの後ろ当たり。

凄い席だなぁ。すぐ後ろにお客さんがいたら演奏しにくいでしょうね。

前半ピアノの客演があり。まずい。。と思っていたら、ここに来てもやっぱり眠気が襲ってくる始末。何とか、ガクッ、と首が垂れないように注意しつつ。起きた拍子に、ハッ、と思って前を見たら。気のせいかもしれませんが、ピアニストと目があった\(;゚∇゚)/手元は全く見えないけれど、顔は思いきりこちら向いてましたからねぇ。

指揮者の表情もよく見えました。とても近い所にいた。

この日の演奏、ウィーン交響楽団の主席指揮者に今年(2014年)から就任するお人。若手の注目株と言われるだけのことはあるなぁ。見ていてそれが良く分かりました。体が大きな方だからというのもある。それ以上に振りは大きくてダイナミックでした。

後半はチャイコフスキーの6番交響曲。副題が『悲愴』と呼ばれている曲です。

3楽章が終わる頃には、気付いたら勝手に涙が流れていました。頑張って我慢したけれど、まだ静かな間にズルッと鼻をすする音が鳴ってしまった(泣)なかなか泣き止められなくて、気がついたら4楽章が終わってしまっていました。

指揮者が、オケが、ホールが凄いのか。いや全部が世界屈指なんでしょう。あんな音がするコンサートは聴いたことがありませんでした。どんな言葉を尽くしても、ここに行って自分の目で見て聴かなければその衝撃は伝わりません。

毎年コンサートを聴くためにウィーンを訪れる人の気持ちがとても良く分かりました。あのコンサートを体験したら、また聴いてみたいと絶対に考えるに決まってる。

何度も何度もカーテンコールがありました。でも結局アンコールはなし。オケの人たち楽譜用意している様に見えたのになぁ。定期演奏会ではアンコールないのかな。

夜遅い時間の地下通路は注意、そんな情報を得ていました。しかしながら、帰る人の波にまぎれて歩いたら心配は全くなく。高揚した気持ちのままでホテルまで戻りました。

011_3当日買い求めたプログラムです。

これも金色が使ってある。とことん徹底していますねぇ。

ドイツ語だけしかないと言われたけれど、そこはやっぱり記念に買うでしょう。クロークと言いプログラムと言い。日本だったらお金が要らない場合がほとんどな所でも、有料ですね。観客から上手くお金をひきだしている感じがします。

014プログラム中身です。

前半のウェーバーとシューマンの曲の演奏は、全くなじみのないものでした。

作曲家の名前こそ聞いたことがあるけれど、今回の曲以外でも、生で演奏を聴いたのは初めてなのかもしれません。

指揮者や客演者、オケ、作曲家にいたるまで解説が書いてあるけれど、内容が全く分からず。残念。

 

一生に一回きりの珍事かなぁ。

どうかなぁ。

一回きりにしたくはないなぁ、また聴きに来たい!と思った楽友協会初体験でした。

続く。

 

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街ブラ

続きです。

 

218夜のシュテファン大聖堂。

こんな様子になっていました。

夕ご飯時に待つ覚悟で行ったのに、全く待ち時間なく、そしてゆっくりする暇も与えられず。

妙な空き時間が出来てしまい。

どうしようかとフラフラしていて、結局ここから撮影大会になりました。

 

 

220ボーっとしか撮れていなくて残念。

いや、でも実際ボーっと浮かび上がっている様に見えたから、結構見たまま写っているのかも。

いつ見ても綺麗だなぁ。

 

221_3

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマス前の最後の日曜日だったので、目抜き通りは物凄い人出。

クリスマスツリーが大きくて綺麗でした。

 

 

 

 

 

 

 

224どのお店のショーウィンドウを見ても本当に凝っていて。特にお菓子屋さんのショーウィンドウは、子供だけでなく大人でも思わず立ち止まって眺めてしまう位絵心がありました。

226_3

 

 

 

 

 

 

 

ヽ(´▽`)/

これが食べる物なんて。。もったいなくて食べられないかも。と思ったわけではなく、見るだけ。

227

225

 

 

 

 

 

 

 

まるで一枚の絵の様。

ショーウィンドウを眺める人達。

230フラフラ歩き続けたら、あっと言う間にオペラ座前へ辿りつきました。

夜のオペラ座。

こちらが正面ですね。

 

232_2

 

 

 

オペラ座のま裏にホテルザッハーがあります。

ザッハーのお菓子を売っているお店のショーウィンドウ。

後から良く見たら、上段の黒い●はザッハトルテでした。全然気付かなかった。

このあと、カフェの方の場所の確認をして。

さぁ。

今回の旅のメインイベント。

コンサートへ。

続く。

 

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