2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

原田マハ氏

ぶたぶたインスタ

本棚

  • 本棚

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

若さ、経験、語学力、お金ーないない尽くしでも大丈夫

タイトルはある本の中に書かれていた一文です。

最近読んだ女性1人旅の推奨本の中の一節(←本棚の中に入っています)

ないない尽くしでも、実際に旅してみるとこれらのマイナス要素が少しもマイナスにならないどころか、プラスにすらなり得る、って内容が本編の前のプロローグに書いてありました。

全編通して共感できる内容でした。

著者はこの本を書いた時点で30回近く一人旅に出かけているようですので、スリにあったり、帰りの飛行機が飛ばなかったりのようなトラブルがあったそうです。私は今のところ何のトラブルもなく行って帰ってきております。これも確立の問題もあるでしょうから、これからも行く機会があれば、いつか涙物の大事件が自分にも起こり得る可能性はありますね。

 

私だってないものばかりですが、有る物も有る(日本語がおかしいですね(苦笑))

それは後で笑えるハプニングと運の強さ(こんなん自慢できることか?!)

自分ではどうしようもないんですけど。ハプニングは勝手に向こうからやってくるし?(汗)(ホンマか?引き寄せてないか?(爆)〉こんなボーっとしてるしボケボケな人間なのに、よく無事で知らない国を旅行できるなぁと自分で思うくらいなのに、大丈夫なのは海外運が強いってことかも(そうならない努力も一応していますが…)

「ひとりで海外旅行なんて怖くないの?」とよく聞かれます。

今は怖い目に合ってないから「怖くないよ!」と言えるのかもしれません(;´▽`A``

この私でも行けるんだから(私の大ボケ旅行記読んだら勇気出るでしょ(笑))

誰だって大丈夫だってことですよ。

一人旅を始めてみたい人は、読んでみるととても参考になる本だと思いました。

次はいつ海外旅行に行けるかなぁ。。。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

待つこと1年半

図書館に予約していて。

常に予約一覧の一番初めの行に陣取っていて、いつまでたってもなくなることがなかった1冊。

最終何人待ちになっていたのかも定かではありませんが、1年半ほど待ち望んでいた本がようやく手元にやってきました。

61o3yv2bfwl__sx340_bo1204203200_

恩田陸氏が直木賞を受賞した作品『蜜蜂と遠雷』です。

分厚い単行本で1ページ2段組になった手ごわいやつ。

内容が面白くなければ放り出してしまう様な修行の様な読書が必要となる様相ですが、とても面白かったので時間はかかりましたが最後まで飽きずに読めました。

恩田陸氏の作品と言うと、どうしても気持ち悪い系が印象に残ってしまっているので、今回の様な奇麗な?内容はちょっと意外。でも、完全に現実的な話ではなく不思議な部分はやっぱり中に入っており、そこは恩田節なのかなぁと。

そういえば、直木賞だけではなく本屋大賞もこの作品は受賞していたのでしたね。

専門家が選ぶ賞よりも、本屋大賞の様な書店員さんが選ぶ賞の方が一般人には分かりやすくて、説得力はある気がします。

結局ダブル受賞ってことは、マニアだけでなく万人受けするってことなのか?

この1冊で結構時間取られて、1年で100冊(半年で50冊)の目標が達成できそうにないなぁと一瞬残念に思ったりもしたけれど。

まぁまぁ。

面白い本に出合えて良かった気持ちの方が大きいです。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

忙しいのに、忙しいから

『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』

オリエント急行殺人事件、映画になっていたのを観たいなぁと思っていたのに、調べたらもうすでに上映されておらず(T T)(もう2月だもんね、当たり前か。。)やっぱり正月休みに行っとけばよかったと後悔しても後の祭り。何となく他に観たい映画がないか探していたら、↑を見つけてしまった。

上映期間が凄く短いのに偶然みつけ、しかも平日が休みでないと観に行けない様な時間帯の上映だったにもかかわらず、偶然休みがあり。観れてしまいました。

内容は専門的で分かりづらく美術関係者だけでなく、歌手や(画の前で歌うたったりしてた)あと学者や研究者が画の解説をするもの。疲れていて暗いし暖かいし難しかったので時々睡魔が襲い目をつぶったりして(苦笑)でもやっぱり出会えたのはご縁なんだと思いました。好きだからこそだったのではないかと。呼ばれたのよきっと( ̄ー ̄)ニヤリ細かい描写が映画用の画面に大写しになっていたので、とても見やすかったのが面白くて救いでした(笑)

『ダークタワー』

映画のチケットが当たりました(今年の初当選)試写会には何度も当選して観に行ったことがありますが、観賞券が当たったのは初めて。当選数が少なかったと思うのになんでだろう?

で、この映画予告編も観たこともないような映画でしたので正直‟どうなん?”と思ったけれど、まずまずでした(゚ー゚;

始まり方は結構インパクトがあって、お!と思ったのに、内容はよくある様な‟周りの人を巻き込んで、死においやってしまうヒーローもの”でした(苦笑)

分かってても、頭をあまり使わなくて楽しめるので、しんどい時には(しんどい時に映画を観に行くものでもないんだけど…)楽。

 

こちらは本です。

『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズ

0016041062l師匠(読書の)にお借りしたこのシリーズが面白くて、完全にはまってしまいました。

十巻まであります。

読みだすと止まらなくなって一気に読めます。

最終巻の書評で、おっさんでもボロボロ泣ける、と書いてありましたよ。

私は泣きはしませんでしたが(泣き上戸なのに)勇気と元気をもらった気がしました。

実際心の支えになっていて、最近は通勤に持ち歩いて読んでいました。

漫画版が出ているほど読みやすいので、お勧めします。

忙しいけれど、忙しいからこその現実逃避、の今日この頃。

近況のご報告でした。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

心を入れ替えたわけでは…ない

有栖川有栖に終わり、瀬尾まいこで始まる読書事情。

昨年末ギリギリもう一冊増やして91冊の読了となりました。

最後に読んだのが火村英生シリーズの1冊でした。

年初は瀬尾まいこ作品で始まりました。

(紹介するのが面倒なので、本棚を見てください(苦笑))

最初の一冊です。

二日で一冊読めた。

この分で行くと180冊くらい読めるかな(;;;´Д`)ゝアハハアハハ…

いつか年間100冊達成したいなぁ。

リタイア後かな(汗)

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

年末なので①

アバターがつぶやいております通り。

今年も目標の100冊読了には辛くも届かない模様(只今88冊読了済み。絵本も何冊も数に入れているのになぁ(汗))

師走に入ってから巻き返しにかかったけれども。

もう一日1冊読めたとしても無理ですもんね(u_u)

毎年中間地点で中だるみと言うか、読むのがしんどい時期がやってきて。そこでペースダウンしてしまう。今年は夏の暑い時期に実習に行っていたからなぁ。とてもじゃないけど本を読む気力はなかったしなぁ。

 

年末なので今年の〇〇本ランキングです。

ほのぼの絵本ランキング1位『あるかしら書店』(おすすめ。ヨシタケさんの絵本はどれもほのぼのします。)

気味悪絵本ランキング1位『おぞましい二人』(ダントツイチイ。というか、絵本で気持ち悪いのって今まで読んだことないし…一時期エドワード・ゴーリーにはまりましたねぇ。)

挿絵が強烈な児童書ランキング1位『堆塵館』(同じエドワードでもこちらはケアリー。一度見たら忘れられない本の表紙です。)

コメディ系?コミック系?小説ランキング1位『妖怪アパートの幽雅な日常』(シリーズ物で今3巻まで読みました。本の師匠に続きを大量に借りているので年末年始に妖怪三昧の予定です。何やろ妖怪三昧て(笑))

感動系小説ランキング1位タイ『ストーリーセラー』『旅猫リポート』(どちらもハンカチの用意必至です(^-^)旅猫の方は『星守る犬』の猫版の様な感じかな。犬の方は題名みただけで危ない(ウルっとする)です。)

思い?重い系小説ランキング1位『ひきこもりの弟だった』(新聞に載っていた書評を何度も見かけて読んでみたいと図書館で何度か蔵書検索しましたが、一向に入ってこないので買って読みました。重い!です。)

ということで。

何かの参考になれば。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

目には目をパンにはパンを?

51nwxhzrzfl__sy417_bo1204203200_先日こんな絵本を、読書の師匠から貸していただきました。

おじいちゃんと孫のやり取りが微笑ましい絵本です。

そして。

この食パンの絵たちが美味しそう過ぎる!!

コラボカフェ

こんな催しがあったそうです。

『ごめん。ぬけがけした。』

そんなメールが先日師匠から届きました。

リンクを見ていただくと分かるように、大阪でもコラボやっていて(もう終わったんですけど)あんバタートースト食べてきたってご報告でした。

ずるい(´~`)

でも私はジャムトーストの方がいいな。

ジャムトースト食べるためだけに阿倍野まで行くことはほぼ無理だけど。この間行ったばっかりだし(苦笑)

食べることばかり考えている毎日でありまする。

ちょうど先日クラスメイトとブラブラ散策しているときに、あるお店で面白いものを見つけました。

箸置き大の食パン型の小さなプレート。

食パンつながりで本のお礼にちょうどいいや。いいもの見つけたヽ(´▽`)/

まぁほとんど受け狙いです(^-^)

受けたらいいなぁ喜んでいただけるといいなぁ(苦笑)と思って、プレゼントを探すのって楽しい。

地が黒いのと白いのがあったので、「食パンは黒いのが好きですか、白いのが好きですか?」と事前に聞いてみました。こんな質問すると、普通は食べる食パンのこと考えますよね。

食べられないのに、意地悪な質問(笑)

真面目に答えていただいて、ちょっと申し訳ない気がしたけれど。

それでも喜んでいただけたみたいで良かったです(^-^)

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ひきこもりの弟だった

71uivlwbcl新聞に載っている広告を見て、読んでみたいなぁと思っていたのですが、図書館の蔵書を調べたらなく(超新刊でもないのにおいてない本もあるんだなぁ…)

それでもどうしても“三つ目の質問”が気になったので久しぶりに購入して読みました。中古を買いました(苦笑)

その“三つ目の質問とやら”何かな、何かなと思って最上級の期待を込めて読み進めてしまい。結局分かっても、何となくそれっぽいことはすでに想像できたので衝撃はありませんでした。

それまでの話は、主人公に同情ではなく共感し、すごく苦しい思いをしながら集中して読んでいたのに、あぁ…ってことになってしまいました。

そしてラストが唐突すぎた。

残念な読後感でした。

もし気になれば。

書名の『ひきこもりの』、がどっちにかかるのかも(弟にかかるのか、もしくは上の兄姉にかかるのかも)確かめてみて下さい。

なかなか読み切るのがしんどい本ですが。

良かったらどうぞ。

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

ストーリー・セラー

この間学校で“末期がん患者の看取り”の授業があり。

講義を聞いているときは何ともなかったのですが、2時間目DVDを見ていた時に去年父を看取ったときのことが思い出され、気が付いたら知らない間にボロボロ泣いていました。

亡くなったときも、しばらく経ってからもそこまで泣かなかったのに。介護の勉強をしだしたからなのか、身内がなくなったことを受け入れる、亡くなった意味を自分の中で消化するのに時間がかかったのか。なんともみっともないことになりました。

またそんなときに限って一番前の席だったりして。

恥ずかしいことこの上ない。

途中からは、“泣いたらアカン”と冷静になり涙は止まったけれど、鼻水が止まらず往生した(汗)横に座ってた人びっくりしてひいたやろうと思います。なんか説明するのも違う気がして、そのまま何事も無かった様に元に戻っておきました(苦笑)

 

41cz847dtwl__sl500__2先日読み終わったこれ。

とても泣ける本でした。

泣く時期?ってあるのか。

泣きたい時期なのか?初秋(;´▽`A``

最近泣かされてばっかり。

弱った心が呼び水になって、いろんな“泣き”を引き寄せるんでしょうか。

本が好きな人だったら、こんな出会いがあったら“人生って素晴らしい!”と思うかも。絶対興奮します(笑)そんな偶然あり得ないけど、万が一でもあるかもしれないなぁと思うお話。

今年読んだ本の中で、感動作暫定一位、かもしれません。

この間泣かされた『キャロリング』も有川浩作品。

やるなぁ有川浩( ̄ー ̄)ニヤリ

大いにストレス発散にはなったんですけれど。

この次は。

できれば嬉し泣き、したいです(;;;´Д`)ゝ

それにしてもこんなに涙もろくなって。

やっぱりこれって年のせい?(嫌やなぁこんな落ち(;´д`)トホホ…無理に落とさんでもええか(苦笑))

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

あるかしら書店

9784591154441
読書の師匠にお借りしました。

と言うか、貸してくださいました。

お気遣いありがとうございます。

この本いいですよ!

とても面白い。

子供向けのようだけれど、大人も十分楽しいです。

誰にでもおすすめですが、特に本好きの人には面白いと思います。

借りたけれど、自分用に買おうかなぁとか。友達にプレゼントするのもいいなぁと。本好きの人だったら喜んでくれそう。(と、自分にあてはめて考えてみた)

借りてすぐ読みたくて、コーヒーショップに入りまして、1人(´,_ゝ`)プッって吹きそうになったり。

とにかく読んでみて下さい。

中身だけ読んでお返ししたのでじっくり見ていなかった…

この表紙。

周りに“本”と言う字で装飾がしてありますね。

(´,_ゝ`)プッ

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

キャロリングで泣き寝入り

“泣き寝入り”と言う単語があります。

どちらかというと派生した意味の、どうすることもできずにあきらめること、こちらを使うことが多いです。

本来の意味はと言うと、読んだそのまま、泣きながら寝てしまうこと。

何というか。

ストレートな意味の泣き寝入りをしてしまいました、って話です。

『キャロリング』と言う題名の本を読みました。

キャロルと言えば思い浮かぶのはチャールズ・ディケンズのクリスマスキャロル。

ingが付くので動詞で聖歌をうたうこと、らしい。

最近心身ともにしんどすぎて物凄く気分が落ちていた、ってことが一番の理由なのですが。寝る前に最後まで読んで大号泣の後に寝おちた、そんなことがありました。

落ちるときは底辺へ落ちるまで、とことん落ちきる。また泣くのは今度は気持ちをあげるために必要なこと、と思う気持ちあり。

学校の授業が進むにつれて、何でこんなしんどい道を選んだんやろうと最近しょっちゅう考えます。

自分自身のことでいっぱいいっぱいのところにきて家族の世話が増え。

心が折れるのを食い止めようと、楽しいことを考えようとするもなかなかうまくいかず。

そんなしんどい時に出会う本、っていうのがあるんですよね。

内容を見てから選んでいるわけでもないのに、今回の様に勝手に泣けてくる本。

私情を大いに挟んだとしても、久しぶりに読んだ有川作品はおすすめです。

今年の一冊、を選ぶとしたら今のところ暫定一位、かな(^-^)

 

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

より以前の記事一覧