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原田マハ氏

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ぶらり

夏は去り…アートの秋⑨

Img_2580平日なのに人がいっぱいだったカンツリーハウス。

気持ちの良いお天気なので、芝生にビニールシートを敷いたり、用意周到なお方たちはテントを持ち込んでのんびりしておられましたよ。

池にはスワンボートがあったり。場所が広いので走り回って遊べます。

Img_2583この作品は中央のこの銀色の物体だけが主役ではなくて。その周りのパネルに写っているもの、この物体を日本全国引いて回って撮ってきた写真もセットで1作品だそうです。

そうそう。

説明があるので、これを読んでみたら分かりますね。

 

Img_2585山の斜面。

横目で立方体のオブジェを観つつ、目標になっているのはてっぺん辺りにあるピンクの物体です。

まだ遠くて確認できていないこれの正体は。

 

 

 

 

 

Img_2590でっかいぞ!

造りはどうなってるんだ?

Img_2591足元を拡大したら、こんなになってました。

木の板と紐でできてました。

直線ばかりの材料で、この緩やかな体の線が上手いこと出せるもんだなぁと感心しながら観察。

説明もちゃんと撮ってあるので読んでみよう。今ね(苦笑)

 

 

 

 

Img_2587合板と農作業用のロープでできているのか。

自然に優しい、朽ちても自然に返る素材ってことね。

 

Img_2599ちょっとよく分からん室内展示をサラッと観た後に。

さて。

今回のイベントで一番観てみたかった作品のところへ。

 

 

 

 

Img_2592これだよ。

これこれ。

池の上の青い手。

風があまりなかったのか、水面に写っている方も奇麗に形が出ていますね。

Img_2593青い空と、松と、青い手。

正面から。

何とも不思議。

水面の鏡効果も不思議。

 

Img_2595青い手、なんて見たまんまの題名はつけませんよね。

やさしい手、となっています。

そうですね。

固い冷たい感じはしなくて、柔らかそうだしやさしい感じです。

 

ようやくメインは観られた。

さて次へ。

 

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夏は去り…アートの秋⑧

今よりも大分貧血症状がひどくて、ちょっと動いただけで心臓がバクバクいっていた時期。

20分も急ぎ足で歩いたら思いのほか疲れ。

時刻も早くもお昼前でしたので先手必勝、ランチにしました。

次行ったときのお昼はここだなと決めていたところ。前回の時は中を周った高山植物園の入り口横にある『エーデルワイス』というお店にて。

Img_2574山小屋風のかわいらしい造りのお店です。

お天気が良かったからこの日は外の席にしました。

混み始める前だったので端の落ち着く席も空いておりラッキーでした。ご飯を食べ始めるころにはとうにテラス席は満席で、店内も混み始めていたので、早い決断は正解。まぁ、まず腹が減っては、はいつものことですが(^-^;

Img_2571食べたい物も予め決まっておりました。

ガイドマップにも載っていたグラタン。

元々グラタンは好きですので。

Img_2573牛乳とチーズは六甲山牧場のかなぁ。

外で食べるとまた美味しく感じますよね。

空気と景色も味のうちですね。

 

 

 

次に向かったのは。

Img_2579お土産屋さんで買おうかどうか前回迷ったものをゲットしに行ってきました。 

 

 

 

Pb121685どんぐりのピンブローチ。

可愛かったのでどうしても欲しくなってしまった。

品物自体も可愛らしいけれど、この台紙もとても感じが良くて、このまま飾っておけそうです。

お揃いで友人の誕生日プレゼントにストラップを買いました。

そして撮り忘れていた全景をパチリ。

Img_2578六甲枝垂れ。

周りに余計な木などあってメインなのに地味目に写っています(;´▽`A``

このあと、このイベントで一番観てみたかったある作品を観にカンツリーハウスへ出かけました。

 

 

 

 

 

続く。

 

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夏は去り…アートの秋⑦

ここから日付は変わって2回目のお出かけ編です。

平日に今度は一人で出かけてきました。

平日でも結構バス、ケーブルは混んでいました。

目についたのはアジア系の外国人観光客。

どこ行ってもうじゃうじゃいますよね。

前回周れていなかったところで最初に目指したのは、安藤忠雄氏設計の風の教会。現在は普段の公開はされていないそうですが、イベントの開催期間は作品の展示会場として限定公開されています。

Img_2568_2お御堂へ続く廊下。

 

Img_2563中はこんな感じです。

透明なガラスじゃないところが良いです。光が柔らかく入っています。

 

 

 

 

 

Img_2551内部はコンクリート打ちっぱなしで物凄くシンプルな造りです。

余分なものは本当にありません。

必要最低限の仕様。

左手前に見えているのが展示作品です。

Img_2552近寄ってみました。

何か不思議な形です。

ラッパが上についていて。

左下にちょこっと見えている虫眼鏡がこれまた不思議です。

 

 

 

その虫眼鏡、ジーッと観察していると。

Img_2560_2逃げていくティーポット。

(゚▽゚*)

中々写真には撮るのが難しいです。

動画にしといたら良かった。

じっくり見ている時間がなかったんですよねぇ。

ケーブル駅から前回とは反対周りのバスで近くまで行けるのですが、丁度乗り継ぎ悪く次のバスまでは30分以上あいていました。

待ってる間に歩けるか、と思ったのが大間違い。起伏の多い道を20分弱で制覇したら、かなり外気はひんやりしていたのにもかかわらず汗だくでした(苦笑)それにこりて、次のバスは逃すまいと、駆け足での見学。もったいないことしたなぁ。バスの本数もっと増やしてくれたらいいのにな。

Img_2561そうそう。

前回作品の説明をろくに読まずに周っていましたので、この度は反省して看板を写真にとることにしました。

結局後になって、読んでいるのであまり変わらなかったりして(汗)

今思い出しましたが、そういえば何か音も鳴っていたな。そういう気付きがあるので、作戦は成功ともいえるかも。

Img_2565_2気分的に大分あせっていたので、ご近所さんの展示で観られたのは後はこれのみ。

ドラム缶がありまして、穴の片方は黒のごみ袋で入り口は閉ざされています。

中の正面は鏡。

なので写真を撮っている無防備なおばちゃんが一人写っております(;;;´Д`)ゝ

時間に余裕があったらもう一度戻って観れなかったのを制覇したいと思っていたけれど。結構時間を取られ無理でした。

残念。。

さて次は。。

 

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夏は去り…アートの秋⑥

Img_2547ホールの前にこんな展示がありました。

何かね?

∑(゚∇゚|||)エ?!

説明すら読んでいない。。

中ではレギュラーのコンサートが開かれていたので、しばらく待って。

今回イベントにより上映されていたのは影絵とオルゴールのコラボでした。

たくさんのお客さんで満席。

レギュラーコンサートはまた次回来た時に聴くことにして。

結構歩いたので疲れた。

糖分補給だ(笑)                                                       

お出かけには必須です。

Img_2549もうこれを食べると決めていた。

ウィーン風のアップルパイ、アプフェルシュトゥルーデル。温めてありました。

ポットで紅茶が出てきてあのお値段だったら、こういう場所にしては良心的かなと。

友人が食べていたスコーンも美味しそうだった(;´▽`A``

良い雰囲気のカフェです。

混んでいないときだったらゆっくりしたいところ。

店内では影絵の映像がテレビで流れていたんだけれど。座った向きが反対だったのと、食べるのに夢中で全く見ていませんでした\(;゚∇゚)/

帰りのケーブルに乗る頃には夕方になりかけていました。

時間に余裕があれば、夜のライトアップされた作品とか、夜景とか見られるので1日中楽しめますね。

 

第一回目はここまでで終了です。

と言っておきながら。

もう第二回も行ってきました。

全く更新が追い付いておりません(汗)

次回はそのまま続けて書きたいと思います。

 

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夏は去り…アートの秋⑤

Img_2529大分間が空きましたが。

六甲ミーツアートの続きです。

 

場所を移動しまして。

次に訪れたのはオルゴールミュージアム。20年?いや多分25年以上前、できてすぐのころに友人と出かけたっきりで随分ご無沙汰していました。

この中と、この奥の敷地内の外にいろんなアートが。 

 

 

 

Img_2531棒がたくさん立ってます(見たまま(笑))

写真の右端で一部からくりがばれてしまっていますね。

見る角度によって色が違って見えると言う作品です。

Img_2532こちらは黄色く見える方向。

からくりの種明かしをするならむしろこちらを先に出すべきでした(汗)

 

 

 

 

Img_2534何か左端がぶれてしまったこの作品。

 

 

Img_2533これだけ表示を写したのはこの説明書きの横の家形の置物?が可愛かったから。

よく見たらひもがついてますが。ひょっとしてオルゴールだったのかしら…だってオルゴールミュージアム内ですし。。

引っ張ってみたら良かったのかも。失敗したなぁ。

誰もそんなことしてなかったから気が付きませんでした。

それでこの‟いしのたね”ですが。

石積みのマイスターの作品です。接着剤的なものは使わずに、石と石の間も細かな石で積めて形を保っているようです。丸い形がかわいい。

 

Img_2536_3そして、ポスターにも使われているねこさんたち。

たち、です。

Img_2541こんなのやら。

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2540こんな背伸びしてるひと?やら。 

 

 

Img_2545_2挑発的なひとやら(笑)

水たまりが残っていますね。

外道も土のところはぬかるんでいました。

台風一過だもの。

晴れてホントに良かったよねって1日でしたから。

長くなってきたので。

オルゴールミュージアムの後半へ続く。

 

 

 

 

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夏は去り…アートの秋③

Img_2491こんなのや。

 

 

Img_2490こんなのや。                                             

 

 

 

 

 

 

 

Img_2492_3こんなのが、両側に展示してある小路を歩いて行き。

この作品群は、→この看板に書いてある通り‟ビーチライン”となっていました。

山の中のビーチか。

 

 

 

道が無くなった行き止まりにあったのはロープウェイの乗り場でした。

ここからロープウェイに乗ったら一瞬で有馬に着けるのねぇと。今回は時間がないけれど、いつか乗って行ってみたいなぁと思いました。

Img_2493駅舎一階にあったのはこれと。

隣にもう一つのこれ。

Img_2494ちょっと不気味でしょ。

昼間明るいところで見る分には良いけれど。

暗くなったら絶対に怖いって(苦笑)

一人では近寄りたくないなぁって思いました。

‟向き合う人”

 

二階にも展示作品がありました。                                 

Img_2498
これも作品?

‟忘れられた画家”というタイトルの一角だったので、そうなのかも。

今は動いていない古いロープウェイの箱です。

Img_2496                                                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2499_2

作品を見るのに立ち止まったり。土産物屋で面白いものがないか物色したり。休み休みとは言うものの、細切れでも座って休憩することもなく歩き周っていたので結構疲れます。

会場によっては広い敷地内に随分と離れて展示があるので、かなり動くことになると思います。

スニーカーか歩きやすい靴を履いていくことをお勧めしますね。

さて次の会場へ。

疲れたのでもちろんバスで(^-^)                               

 

 

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夏は去り…アートの秋②

Img_2468駅舎屋上より。

この鳥もアートなのかしら?と思ったらどうやらそうではないみたい(苦笑)いやそうなのか。ただし今回のイベントのために作られたわけではない、感じです。

腹ペコの?私たちは一角にあったお店へ吸い寄せられるように近寄っていきました。

売店で引き換えたガイドブックに美味しそうな写真が載っていたのでね。

友人と‟これを食べよう!”と意見が一致したのでした。

 

                                                              

Img_2469

先客が2,3組。

どうやら作戦は成功の様です。

こんなに人がたくさん出かけてきていたら、お昼時は何処も混むだろうから先手必勝です。

さて。

実物どうですかねぇ。

まずまずの合格点かなぁ。

いやぁ。プロの写真はやっぱり違うよね(どういう意味?)

 

Img_2470これにスープがついておりましたが。

お上品な量だったかも(嫌普通かな?(汗))

私たちは室内で食べておりました。

写真で見るよりもお天気は良かったので、店内が満席になった頃に来てテラス席に座った人たちは日よけの傘もないところで暑そうでした( ̄ー ̄)ニヤリ

さぁようやくバスに乗って出発だ。

 

 

Img_2471‟風の痕跡”

景色を見るための双眼鏡がモデル?かと思ったけれど。何なのかしら。

そばの説明書きをちゃんと写真に収めている人がいたなぁ。読めるところでは読んだけど、すぐに忘れてしまうし。画像で残しておくって言うのはいいアイデアですねぇ。

Img_2472この筒の先に見えるのが、↓のような風景でした。

やっぱりねぇ、くっきりはっきりはしていませんよねぇ。

そうは言いましても。

外はやっぱり気持ちの良いものですね。

緑がいっぱいで。

何もしなくても、ボーっとしているだけでもストレス消えていきますね。

こんな近くに山があるのに。

もっと行かにゃいかんよね(^-^)

たまには行こう山へ。

 

 

 

 

 

 

 

Img_2479

全体像がなくて分かりにくいこれは‟六甲枝垂れ”

どんな物かは、↑のリンクからどうぞ。

この辺の名物的建造物で、このイベントのために建てられたものではありません。

この見えている部分だけの物なのかと思ったら大違い。中は広いのです。またヒノキでできた室内はとても落ち着いていて地下につながっています。

その地下では…

今回はこんなものの展示が。

Img_2481

天使…\(;゚∇゚)/

この天使に足りないものを出して見せましょう、って趣旨のイベントでした。

動画があるんですけど。

まぁ興味があれば。

行って確認してみて下さい。

”それゆけ!てんしろうくん”です(^-^;

続く。

 

 

 

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夏は去り…アートの秋①

ようやく外で動いてもあまり汗をかかなくなった今日この頃。

珍しく友人からお誘いがかかり、急遽外出することになった日曜日のこと。

毎年開催されているのは知っていましたが、未だ一度も行ったことがなかった地元六甲山のアートイベントへ行ってまいりました。

『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018』

仰々しく長いタイトルだな(;´▽`A``

簡単に言ってしまえば、六甲山の主な施設に現代アート作家が屋外展示をしている、です。もうそのまんまです(^0^)

夏だったらとても屋外の展示を観て周ろうって気も起きないわけですが、そこは気候が良くなってきた今、そしてこれから紅葉を迎える季節には美術鑑賞しながら体も適度に動かせるし。一石二鳥の催しものです。

さぞかし六甲山上は気持ちよかろうと期待して行ったら、折からの台風通過の影響で雨は降らなかったものの存外蒸し暑かった。全くに期待外れ(苦笑)ただ、日陰はさすがにひんやりしておりました。

車はないので公共交通機関で。

電車、バス、ケーブルを乗り継いで。

Img_2457_3前に来たのはいつだっけ?

数年前でしたが。

この日は三連休中日だったので、バスもケーブルも満席でした。

ケーブルは2両連結だった。

前からこんなだったかしら?

バスが満員だったし、ちょうどバスがケーブル下に着いた時にはもう乗り込もうとしていた人が大勢待っていたけれど、全員乗れてしまった。

ケーブルも運良く座れました。

鼓膜を圧迫されること約10分で山頂に到着です。

Img_2463                                               

 

 

 

ちょっとお天気暗めに写っていますがほぼ一日晴れていました。

まぁ雨が降るかもと思って出かけたのに、降らなかっただけ上出来でしたよ。

景色は残念ながらうすぼんやりですねぇ。

 

 

 

Img_2458最初のアートはこれだよ。

ナニコレ?

鳥です(^0^)

ケーブルの駅舎の中。

至る所に鳥が居りました。

下の写真だと、サイズ感が分かると思います。

デッカイ!

近くで素材を観たら、布の様でした。柔らかい感じです。                                      

題名は金平糖ハウス。

鳥の色が金平糖みたいってこと?かな。

 

Img_2459さて。

地図を見て見たらば、この駅舎の建物の上にも何かあるようだ。

しかしながら行ってみたら、それらしきものはなく。

あれ?

どうも、良からぬ輩が壊しよったそうで。悪いことする奴がおるなぁ。私たちが行ったときは修復中だとかで観れなかったのが、この週末から復活するそうですよ。

10時に待ち合わせたのに、結構移動に時間がかかり、この時すでに時間は11時半ごろです。

「先にご飯食べるか(笑)」

「私ららしいな」

いつも通り。

腹が減っては、です(^-^;

続く。

 

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梅雨の終わり

Img_2361森林植物園に紫陽花を見に行ったのが、梅雨明け直後。

大雨が降っていた時期に、行きたいけど行けなくて悶々としていた。

大雨が止んだと同時に梅雨が明けた直後の平日休みに行ってきました。

今回もハート形紫陽花見つけましたよ。

 

 

 

Img_2358真ん中のくぼみがないので微妙にハート形ではないけれど、色がパープルで奇麗だったので載せておきます。

園内は蒸し暑い都会よりは大分涼しかったです。

日陰はとてもひんやりしていました。

花はほとんど終わりかけ。

良く陽が照っていたので、心なしか強い日差しに負けて元気がない様に見えたほど。

ひまわりの様に日に向かって咲く花とは違いますよね。雨に濡れている方が似合う花だから、雨が降っていても梅雨の時期に行く方が良いかもしれません。

緑のある所に行くとやっぱり癒されます。

そしてお腹もすく。

やっぱり花だけでは終わりません。

団子の話はまた次回(^0^)

 

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京都気になる①

昨日記事にした場所。

堂本印象美術館と言いまして、京都駅から見ると北西にあります。

すぐ南側に某私立大学がある立地です。

龍安寺もご近所です。

日本画も、美術館名になっている堂本印象氏本人にも全くと言っていいほど興味はなかったのですが(堂々と言い切ってしまってよいものか…)

ここの何が気になっていたかと言うと、まぁ見た目(笑)

前の記事の写真の通り、建物がまず奇抜。

中の造りは写真が撮れなかったので説明のしようがないのですが、美術館のHP を見ていただくと、少しわかるかも。

中も奇抜です。

壁にかかっている画などの作品よりも、私はむしろ建物&内装自体の装飾が面白そうだと思って気にかかっていました。

京都へは比較的気軽に出かけていくとは言っても、なかなかこの美術館があるあたりまで足を伸ばすことがありません。

多分大昔にこの辺りに行ったことはあると思うのですが、もう何時だったかも覚えていない様な昔だったと思うし。

わざわざ行く感じ。気にはなるけど何かのきっかけがないと足を運ばないので、延び延びになっていて。

たまたまリニューアルオープンの展覧会のチケットが手に入り今回中を見る機会に恵まれました。

D22
美術館のHPからお借りしてみた画。

こんな感じで部屋の入り口に表示みたいなのがしてありました。このシリーズが気に入って、いくつかじっくり観察しました。

他にも。

ドアノブがとても凝っていたり。

ドアの前面、窓、階段手摺下とか、→この表示の様に金?金箔の金属?で装飾があったり。

ソファの足に細工がしてあったり。

ステンドグラスの見本があったり。

そう規模は大きくはないので、小一時間もあったらあっさり見終わってしまいました。

何となく去年訪れた岡本太郎氏のアトリエに似ている感じがして気になっていたのかもなぁと。

ペアご招待だったので誰かを誘おうかとも思いつつ。まぁなかなかマニアックで誘いづらい展覧会でもありましたし(苦笑)フラッと一人で出かけたので、美術館前で声をかけやすい人を見つけて。若者のカップルがいたので、「1枚しかないけれど、招待券なので良かったらどうぞ」と差し上げたら、「ちょうどチケットが1枚しかなかったんです」と喜んでもらえました。

良いこともしてきた(^-^)

気がかりが1つ減った体験でございました。

 

続く。

京都旅の報告を続けます(笑)

 

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