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原田マハ氏

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音楽

ソナタ

整体院へ足繁く通っています。

無職の身に痛い出費ですけれど、自分の力では体のゆがみ具合とか、それよりもまずがちがちになった筋肉を元に戻すことは到底できなかったと思うので。整体師の方には本当に感謝しています。硬すぎて申し訳ない、他の人よりも明らかに手がかかっていると思います。

それでなんでこんなにガチガチになってしまったのか何回か通ううちに尋問?され。当然ギターをやっていることはお話ししたので、何となく音楽の話になって。「全くピアノの経験がないけれど、弾いてみたい」とのことでしたので、「経験なくても弾きたい曲があるんだったら、その曲だけ練習してみたらどうですか?」と言ってみました。

多分、初めてであったとしても、やる気さえあれば遅すぎることはない、何歳からでも始められるんだと思います。それに、一からやり始めようと思うと、弾きたい曲が弾けるまでに挫折してしまう恐れがある。中々うまくならなくて、泣き言ばかり言っているとしても(汗)四十路で一からギターを始めた私が言うんだから間違いない(笑)どんな曲が弾いてみたいのか興味もあったので聞いてみたら、あれだ、‟簡単に弾けそうなのにそうではない曲”でした。自分の経験上、そういうフェイントをかける曲があると言うことはよく分かっておりました。初心者は?何故かそういう曲に魅かれるんだなぁ(^-^)

メロディーを口ずさんでくれたのと、ベートーベンのピアノソナタだと分かったので(7番て聞いたけれどそれは違ってた(゚▽゚*))探したらすぐ見つかりました。幸い楽譜を持っていたと思いだし、ウン十年前のを引っ張り出してきて(笑)見てみましたが、ゆっくりした曲ですけれど音符の数は多いので。どうかなぁ。

おせっかいかなと思いつつ、楽譜を持って行って押し付けてきました(^0^)楽譜読めないって言われてましたが、憧れの曲、ながめるだけでも。ただ、実際には他の楽章に比べたら難しさはましとはいえ、ハードルが高いのは確か。で、老婆心かと思いつつ「もっと簡単にアレンジされた楽譜を手に入れた方が良いかも」と助言までしてしまいました(;´▽`A``

普段ならそんな押しつけがましいことはしないのに、クラシックを聴く若者に興味があったので。どうやらきっかけは、のだめのようです。のだめおそるべし、絶大な威力ですね。

どんな曲か気になりますか?

ベートーベンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章。

のだめに出てきたんでしたっけ?のだめの話自体よく覚えていない…(致命的ですね)

実はロマンチストだったのか。それとものだめ中の話の流れからか。

ちなみに私は第1楽章を弾きたくて楽譜を買いました(たぶんそうだったはず)

かたや暗くて激しい曲好き( ´艸`)

ピアノのことを話題にしたら弾きたくなりました。

でももう指が動かんやろうなぁ。

それに、ギターよりもよっぽど今の体に悪いかも\(;゚∇゚)/

 

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どろぼうひげ?の人の弾く偽タンゴ

アランフェス協奏曲のソロを弾き終わった後で。

「頭がおかしくなっているので」と言いつつ(そりゃぁそうだろうなぁ)アンコールにタンゴ・アン・スカイを弾くどろぼうひげの人(笑)

興奮冷めやらぬこの状態からクールダウンするのにどんな静かな曲を弾くんかしら、と思っていたら、偽タンゴを弾くとはどういう事なのかしら?

緊張&興奮の直後では、急に緩やかな曲を弾く方が難しいと言う事なのでしょうか。

タンゴ・アン・スカイは大好きですし、大萩さんの弾くタンゴ・アン・スカイは特に好きですし、アンコールが有ったこと自体とても嬉しかったのですが…プロのすることは理解不可能です(^0^)

タイトルの、どうぼうひげの人=大萩康司氏、偽タンゴ=タンゴ・アン・スカイ、でした。

“大阪フィルハーモニー交響楽団 神戸定期演奏会”

オラが町に大フィルと井上ミッキーさんと大萩さんがやってきた(^-^)

前から2列目の中央の席を予約して、ガン見する気満々で、まだかまだかとお待ちしておりました演奏会が本日開催されました。

実に楽しかったです。

舞台と近かったからまた余計に。

今日は一人ではなかったので、さらに。

去年の夏はこんなコンサートを聴きに行きました。

“平日午後の名曲セレクションマチネ・シンフォニー” 

平日午後→マチネ。仕事休んで行くか?!(笑)

これは今日よりさらに豪華でしたけど、今日のはその変形版の様な感じでした。

シャブリエの「スペイン」もムソルグスキーの「展覧会の絵」も個性的で、マエストロ井上の真骨頂みたいなプログラムでした。

傑作だったのはオケのアンコール曲。

ボレロを演るとおっしゃったので、えー!?と思いました。アンコールに弾く曲ではありません。おまけに個人的にあまり好きではありません(苦笑)アンコールにしない曲、と言うのは長い曲だから。

どうするのかと思っていたら、リピート一切なしボレロ。この曲を最後まで聴いたことがある方ならお分かりかと思いますが、ボレロは延々と終わりまで同じメロディーの繰り返しの曲です。だから好きじゃない、個人的に(何度も言う(;´▽`A``)そこを、スネアの“タンタカタタン“で始まって、最初の一フレーズをフルートが吹いた後に、ジャーンとクライマックスが来る。

どうだ!とばかりに、客席の方を向いたマエストロに会場中大爆笑でした。

井上さんらしい、大フィルらしいアンコールがツボにはまりました。

で、ほんまにそれだけで終わってしまった\(;゚∇゚)/

もうちょっと聴きたかったので残念とも言えたけれど、落ちにしたら上出来。

いやぁ、クラシックのコンサートでこんな落ちがあるとは、流石マエストロ!でした。

 

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男前健在!必殺技は…

↑こんなタイトルにすると。

男前って誰?必殺技って格闘技?!と思われるかもしれませんが。

コンサートのお話です(笑)

最近めっきり情報集めもしなくなってしまった、指揮者西本智実氏について。たまにブログをのぞいては、面白い活動(何だこれ…( ´艸`))してはるなぁと感心するくらいで。

別にファンをやめた訳でも何でもないのですが、とんと御無沙汰しておりました。

最後にコンサートへ行ったのが一体いつだったのか。。それも覚えておらず。急にパッタリでもなく、段々行く回数が減って自然にフェードアウトでしたね。

今回も自発的にではなく、お誘いいただいて非常に久しぶりに観に行ってみよう(聴きにではなくて?(苦笑))と。西本氏のファンだった事でお知り合いになれた方々とも、また久しぶりにお会いすることが出来ました。

訪れたのは箕面市。

紅葉狩りで1度だけ行った事がありました。滝が有名な所。

なかなかにローカルな、お客さんも多数が地元の人が自転車で集まって来ましたって感じのアットホームさでした。

 

プログラム

プロコフィエフ/交響曲第1番「古典交響曲」
サン=サーンス/序奏とロンド・カプリチオーソ
サラサーテ/ツィゴイネルワイゼン
ベートーベン/交響曲第7番

 

前半2曲は残念ながら聴いたことが無い(と思う)曲でした。

とても良い席をとっていただいて、ツィゴイネルワイゼンのソリストの人が超絶技巧で演奏される所を間近で見られました。めっちゃ早弾きしている間にピチカートが入っていて、へぇこんな風に弾いていたのか、ととても興味深かったです。ツィゴイネルワイゼンと言えば、去年一万人の第九を歌った折に、ゲストのチェリストの方がチェロで弾いておられたのを思い出しました。改めて尊敬の気持ちをこめて、バカだなぁと思います(^-^)ヴァイオリンでも大変なのにチェロでこんなん何で弾けるの。

後半の7番はとても良かったです。

演奏はもちろん良かったし、7番が好きだったから良かったっていうのもある。

それは「私のお葬式では(ベト7の)2楽章を流して下さい」と終演後に言ったほど(;´▽`A``最大の褒め言葉と思って下さい(笑)

この大曲では必殺技の登場です。

2楽章は別として。西本氏の必殺技、大股開き(!!)の大放出ヽ(´▽`)/ファンにとっては垂涎もの?(爆)

そこで西本氏のコンサートに帰ってきた!って感じがしました(演奏自体ではなく?(汗))指揮台の上で仁王立ち?!バンって足を開く瞬間とか、よ!男前!っと声を掛けそうになる。

やっぱり凄いわこのお方。。でした。

かと思ったら、上半身はとても女性的な優雅さも持っておられて。他にはいない指揮者だなぁとやっぱり感動する。

今朝の題名のない音楽会で井上道義さんの指揮姿を見ていたので、同じ“踊る”でも種類が全く違うなぁと思いました。

同じ年代なので、体の事が気にかかるけれども、衰えてない、パワー健在で嬉しかったです。数歩引いて、冷静に見られている自分がいることも嬉しかった。

追っかけしていた時は全く正気じゃなかったのだと思います(*´σー`)近づきすぎて失速した感じ。

これからはまたたまには聴きに行って、同じ女性として頑張っておられる姿に元気をもらおうかな、と思いました。

今回のコンサートで面白かったのは、女性本位の舞台だったこと。

ソリストは奥村愛さんでした。

オケはロイヤルチェンバーオーケストラで、マスターは女性、というか、コンミスさんで。指揮者は西本氏なので、舞台に重要人物が3名女性で揃うって何とも不思議で貴重な体験でした。

コンミス、ソリスト、指揮者が並んだ姿は、すっげー(下品だけど)の一言につきました。

 

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今日はギターじゃなくてピアノ

昨日の題名のない音楽会は、今年最後の放送でした。

その最後の曲で、ゲストのユンディ・リ氏と五嶋龍氏の共演がとても良かったです。

生で観覧できた人は大当たりですよね。いいなぁ(^-^)

『ユンディ・リによるショパンの音楽会』と、ドドンと題名に個人名が出ているのに、デュオでは五嶋氏がメインで、リ氏は伴奏(;´▽`A``

ヴァイオリンが伴奏と言う事も無理でしょうから、当然ですけれども。

これだったら弾けるかなぁ。ゆっくりした曲だし、とんでもなく難しそう、ではない感じがする、は考えが浅はか過ぎるかしら。

嫌、でももう何年も鍵盤触ってないから、無理やろう(汗)

ピアノと言えば。

最近気付いたこと。

ピアニストが何故あんなに軽やかに鍵盤をたたけるのか。一万人の第九の時にアリスさんが音符が転がる様に軽快に弾いていたあのピアノ。手が大きいからじゃないの、と勝手に思っていたふしがあるけれど。それも理由なのでしょうが、私は手が小さいうえに指の力がなかったのだなぁと。

鍵盤重い、と思った記憶が蘇りました。何でこんなに重いのか、と昔何度思った事か。

ピアノの方が、ガンガン叩きつけるから指は強くないとだめですよねぇ。ピアノは打楽器だと思っています。

ギターで多少鍛えられた結果、今頃気が付きました。楽器が違うから、主に左手だけの指の力に限る、だけれど。

今だったらどうなんでしょうねぇ。

子供の頃よりは音がでるかな。

 

ショパン ノクターン第20番「遺作」

映画に使われた曲。何の映画だったかなと考えていましたが、『戦場のピアニスト』でした。息詰まる、息が苦しくなる内容の映画でしたよね。

 

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今年が終わった感満載

無事に一万人の第九コンサートが終わりました。

Pc06164310分だけ撮影していいと言うお知らせがあり、皆が一斉に舞台にカメラを向けているところ(笑)

自分の席から撮っているので、アウェイっぷりが非常に良く分かっていただけると思います。

私としてはこの観客席のある側が舞台だったら良いなぁ、そんな希望的観測があったのですが。

行ってみてあらビックリ。実際は真反対、期待は大きく裏切られました(苦笑)

そう言いながら、昨日も前の記事でも書いた通り、ソリストやゲストを正面から見られるので。豆粒大ではないからといって、顔なんて全く確認できないとしても(;´▽`A``何とかそう考えることで折り合いをつけまして。

こんな席になってしまったのも、1回練習を休んだためなのではないかと思われました。同じクラスの方たちは私よりも早くチケットを手にされましたし、その中で余ったもの、全クラスであまったものの中から割り当てられたのではないかと。

当日の席詰め(欠席者のいる席は真ん中寄りに詰めて行く)で、端から4列目だった席が、何と!一時最端にΣ( ̄ロ ̄lll)私の横の3列は、出世され(^0^)随分と真ん中寄りに意気揚々と移って行かれました。いっそ清々するなぁと思っていたら(負け惜しみか)上段に居られた方々が降りて来られて。最端ではなくなったのですが。。アリーナ席は男性で埋め尽くされているし。遠くのクラスからの参加者は一番良い席に優遇されているし。条件は皆一緒じゃないと不公平だろ!と、噛みつきそうになったり。人間が小さいですが。。

そんなこんなの、席割りでした。

愚痴ばっかりもなんなので(^-^;

『一万人の第九 Facebook』

美智子さん千明さんの美しいお姿が載っていましたので、ご覧を(^-^)

それから、客演の方々の共演された、ラフマニノフの『ヴォカリーズ』がこんな曲です。聴いたことがあった有名な曲だけれど、曲名を知りませんでした。これは弾いている人が違いますけれど、曲の紹介用に。

チェロの客演の石坂団十郎さんは、名前だけ見るとどんな日本人かしら、と思うけれど、ドイツ人と日本人の親御さんから生まれた思いきりハーフのお顔立ちで、日本語も片言の方でした。ギャップが凄い(^-^)↑のFacebookにも載っています。

サラサーテのツィゴイネルワイゼンはヴァイオリンの演奏が有名ですが、それをチェロで。小さいヴァイオリンでも難曲なのに、なぜチェロで弾こうと思われたのか。楽器が大きい分、音符の数が多くて早弾きしなければならない分、左手を動かすのが至難の業なのは当然なのに、見事に弾いておられました。

もうお1人、ピアノの客演がアリス=紗良・オットさん。

ベートーベンのピアノコンチェルト1番の3楽章を弾かれました。

このピアノコンチェルト自体初めて聴きましたが、古典らしからぬメロディーでとても現代ぽく聴こえました。また演奏は玉がコロコロ転がる様に軽やかで、ピアノのあんな軽やかな音を聴いたことが無いと思って聴き入ってしまいました。ピアノ演奏では、とくに大作では必ずと言ってよいほど舟を漕いでしまうのですが、リハも本番も全く眠くなりませんでした(笑)

3楽章だけの動画があったので、曲の参考までに。

『ベートーベンピアノ協奏曲第1番第3楽章』

↑この方の演奏も素晴らしいけれど、多分全然違うと思う。

詳細は23日のテレビ放送で見て下さい。

私は写って無いと思います。

だってアウェイ席だし(笑)(めっちゃ根に持ってる(爆))

自分では見れないんです。

誰か録画する方がいらっしゃったら貸して下さい!

年末の気分も全くしない中、これだけは今年最後の大仕事をやり遂げた気分です。

隣の席の人に、(一万人の第九は)何回目ですか?と聞かれ咄嗟に答えられず。さて、一体何回目になったのか。第九自体はそろそろ歌った回数が2ケタになるのではないかなぁ。また数えてみます(笑)

結構年季入って来ました(爆)

 

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今年も演るのね

何年前になるか(3年も前でした!)

最後に行った大阪クラシック。

結局早起きしたにもかかわらず、朝の8時には目的地に到着したのに整理券がもらえなかったという、おぞましい結果となった最悪の思い出がありました。

今年久しぶりに行ってみようかと調べてみたら、一つ良いなぁと思う公演がありました。それも、ちょうど大阪に出かけなければいけなかった日だったので好都合でした。

整理券もらえなかった公演と言うのは、無料公演でした。大阪クラシックのオープニングとラスト公演は人気があって、朝早くから毎回市役所前で整理券の配布があったのです。

で、今回どうなのかしらと見てみたら、どちらも有料公演になってました。

なんだ!?

まぁ、私みたいな人がたくさんいて改善されたのかもしれませんね。絶対その方が良いですよ、最近は9月でもまだまだ暑いから、待ってる間に病人だって出かねないし。

それにしても、開始時間がお昼からになっているのと、開催期間が縮小されているのは予算の関係でしょうか。以前は2週間くらいじゃなかったっけ?

兎にも角にも。

久しぶりに行ってみるのだ。

今回興味があったのはギター&フルートの公演。

同じ日の午前中から合わせた様に始まるのは、一万人の第九のレッスンです。

まずそっちを頑張らなければ(苦笑)

『大阪クラシック2015』

 

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にんじゃになりたい

↑タイトル。

暑さで頭がおかしくなったのではありません、決して(苦笑)

今日地下鉄に乗ったら、窓に七夕の短冊がいっぱい貼ってありました。小学生かな?全部ひらがなで願い事が書いてあって。電車の運転手とか、たぶんアニメの主人公の名前、とかになりたいと書いてあった中に、異彩を放っていた?のが、“にんじゃになりたい”と書かれた1枚でした。

いいなぁ。

余り現実的すぎても子供らしくないし。頑張ったらなれるかもね、にんじゃに。なった暁には報告して下さい(^-^)

 

またギターのコンサートについて。

結局3週にわたって、毎週1つコンサートを聴きに行っていました。

かたまる時はかたまるもので。

ギターウィークが続いていたのですが、本日の師匠が出演されたコンサートで終わりとなりました。勉強になったし、モチベーション上がった反面贅沢したよな(;´▽`A``ずっとこうやって、毎週コンサートに行けたら良いな、無理だけど(笑)関西だったら、毎週聴きたいと思ったところで、そんなにギターのコンサート自体がないですからね。東京だったら、懐が許せば、本当に毎週だって聴けるのかもしれない。良い環境にありますよねぇ。

終わってしまうと、残念ですし寂しいなぁ。

暑い時期はこんな風に遠出しないで静かに室内で楽しむのが好きです。

先々週のおはぎ氏のコンサートが余りにも現代曲ばかりでプチストレスフルでしたので、今日のコンサートは安心して聴ける楽しめるプログラムで発散できました。

気になった曲。

コユンババ(ドメニコーニ作曲)

何回か聴いたことはあるけれど、コユンババって一体何?と思っていたら、トルコの町の名前だそうです。師匠が説明して下さいました。だからオリエンタルな、民族音楽的な感じがするんですね。独特な弾き方のせいもあるからか、ギターではない楽器の様に聴こえます。

やっぱり、師匠の演奏だなと思いました。

手の調子が悪いと言われていても、こんな曲をあっさり弾いてしまわれるのは本当に凄い、としか言いようがないです。

ミロシュ氏の動画を拝借しました。

あと、ピアソラの『ブエノスアイレスの夏』も良かった。個人的にピアソラ好きですし。師匠がピアソラ弾かれる所を初めて見ました。お若い方々はよく、“俺カッコ良いやろ、どや!”みたいな演奏されてるんですけど(^0^)それはそれで本当にカッコ良いのは認めるしいいんですけど。師匠が弾かれると、燻し銀、上品なピアソラだと思いました。

後半ではデュオの演奏もあって。旧知の仲のお二人だからか、本当に楽しそうで。お互いにお忙しいとは思うので、そんなに合わせられた訳ではないだろうに、良くこれだけピッタリと息が合うもんだと驚きでした。あんなに楽しそうに弾けたら良いなぁと。良いなぁ。。。(苦笑)演奏中に笑えるとか、無理だし(汗)下手でも笑ってみる?(笑)笑ってごまかしている、と思われるだけかもなぁ。

 

これ全然今日のコンサートと関係ないけれど。

先々週のコンサートで聴いた曲です。

○ou Tubeで検索しても、この1つしかヒットしませんでした。

トレモロが綺麗だなぁと思って。よーく聴くと、ちょっと気持悪いところもあるのですが、許せる範囲の現代曲だと思ったので、ご紹介です。

 

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マエストロ+大フィル

『大フィルにはスペインの様な(ラテン系の)音楽が合うのでは』と仰っていたマエストロ。

大阪のオケですしね、私もそうなんじゃないかと思います。あ、大阪の、と言っても楽団員の皆さんが大阪の方という訳ではないのか。でも何となく(笑)

ビゼーは『カルメン』を書いていますが、フランス人で、アルルも南仏だとか。ここはテーマはスペインじゃないではないか。

“アルルの女”は意外にも全編を聴いたら40分ほどの大きな曲でした。

余り第1、第2組曲全部通して聴くことがないのですが、有名な部分はご存じのとおりです。冒頭とか、フルートのソロの部分とか、ですね。

フルートを演っていたことがありまして、習った事もあるので第2組曲のメヌエットは耳馴染みのある曲です。フルートとハープだけで始まるこの曲、マエストロはというと、指揮をしないで聴いている!指揮をしない、という選択もあるのか、ほーなるほど、と思って見ていました。途中でオケが入ってくるところから、指揮を開始されました。

最後、ファランドールを振り終わったと同時に客席にクルッと振り返られ、礼をされましたので、つられてすぐに拍手。ホールは割れんばかりの大拍手。去年病気で苦しんでおられた方とはとても思えない熱のこもった指揮でした。

アンコール曲は、España cañí

ここでまたテーマがスペインに戻ったわけですね。

とてもスペインらしい曲です。

ギターの合奏団で弾いたことがあったのでどんな感じかと思っていたら、オケの演奏はやっぱりド迫力でした。それにミッキーさんの指揮が面白過ぎました。↑この動画も茶番が過ぎますが┐(´д`)┌ヤレヤレ、牛役をミッキーさんがされていましたよ。頭に角に見立てた指を2本立てて、客席の方を向かれたりして。ゲラゲラ笑っている人がいましたからね。私もつられて笑ってしまいました。

昼間のコンサートだから、こんな風に笑って楽しく終わるのが良い。

また機会があったら行ってみたいと思いました。

 

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マエストロvsギター4重奏

こんな動画があったので載せてみました。

アンダルシア協奏曲です。

一曲目が終わって舞台転換の間にまたマエストロ井上が繋ぎでお話をされました。テレビ番組か何かで、子供の頃バレエを習っていたと聞いた気がするのですが、今回は“スペイン舞踊”を習っていたとおっしゃっていました。どれだけ『踊り』好きなんだか(笑)だからこそあの指揮スタイルなのだと思います。

ギター4重奏のメンバーは、この動画の鈴木大介氏の代わりに村治奏一氏でした。

舞台上は今まで見たことが無い様な楽器の配置。小編成になり、客席から見て左側に弦楽器が集まって(チェロ、コントラバスも左側)、右側が管楽器。プロオケの管楽器群をあんなに近くで見られることが無いので注目したいのはやまやまだったけれども。それはもう、ギターをガン見したいのと、あとは指揮をガン見したかったので。ほとんど見られませんでした。残念。

もう一つ変わっていたのがギターの配置です。

大フィルのブログにこんな写真が載っていましたので見てもらったら、このまま舞台に乗った感じでした。1人ずつ譜面台の横にマイク、と、舞台前方にスピーカー。スピーカーは黒いのがむき出しなのが嫌だからと、赤と黄色のスペインの国旗配色の布がかけられていました(マエストロ談)

自席は舞台向かって右手だったもので、荘村、村治氏は見やすかったですが、福田、大萩氏はほとんど見えませんでした。残念すぎました(T T)でも、チラッと見えたところでは笑ってはりました。余裕か。。いや、楽しそうに弾いておられて良かったです。

指揮は、福田、荘村氏の前?横?でされていたので、私の方を向く形で良く見えました。じっと観察してみたら、マエストロの衣装は中が華やかなベスト?かな。お似合いでした。福田氏のTwitterに載っていました。それにしてもこの写真。コンサート前のマエセツで、マエストロに『中学生みたい』と言われていた村治氏。結婚されて男っぽくなったのではと思っていましたが、失礼ながらこうやってみるとやっぱり随分可愛らしいですね(;´▽`A``

それにしても、よくぞこの夢の様な組み合わせが実現したものだ、とつくづく思います。他の方の指揮でも、他の方々の客演でも、あそこまで面白くはなかったに違いない。

何度もカーテンコールがあって、アンコールは何を弾いてくれるのかしら、と思っていたのに。結局なし(u_u。)定期演奏会でもないし、何で―!でした。。ギターだけで何か弾いていただきたかったです。

このあと2部が始まるまで休憩で。プログラムを見たりして自席で過ごしていたら、後ろの方から『八尾のこのコンサート行きたいわぁ』と、お姉さま?方の声。あぁ、あのコンサートか。チラシ入っていたもんね。『大萩さん男前やし。ファンになってしもた。』こんな声も。良かったですねぇ、ファンが増えて( ´艸`)

もうちょっとだけ続けます。

 

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ギター4重奏×井上道義×大フィル!!

平日午後の名曲セレクションマチネ・シンフォニー Vol.13

[指揮]井上道義
[独奏]荘村清志、福田進一、村治奏一、大萩康司(ギター)
[管弦楽]大阪フィルハーモニー交響楽団

シャブリエ:狂詩曲「スペイン」 
ロドリーゴ:アンダルシア協奏曲(4本のギターとオーケストラのための)
ビゼー:「アルルの女」第1、第2組曲

 

昨日こんなコンサートを聴いてきました。

タイトルの通りの組み合わせ。

自分の好きな者同士の相乗効果、相乗と言うより3乗効果ですね。

テーマは『スペイン』です。

1曲目。

スペイン狂詩曲というタイトルで色んな作曲家が曲を書いていますが、シャブリエのこれは何故かやけに耳馴染みが良い。どこで聴いたのか、このメロディ。CMに使われるか、映画で使われるかしていたんでしょうか?

オープニングの曲らしく華やかで、マエストロは楽しそうに踊っておられましたよ(^0^)あれはもう指揮しているとは言いません。完全に踊っておられました(;´▽`A``

以前にも一度このマチネコンサートシリーズを聴きに行った事があるのです。

その時は何と村治佳織×井上道義×大フィルでした。

そして同じく、テーマは『スペイン』でした。

やっぱりギターとスペインは切っても切り離せない関係性があるのですね。

これも見逃せ、聞き逃せないコンサートでしたが、今回は珍しいギター4重奏のコンチェルトの客演でしたので、尚更でした。

今回もマエストロのマエセツありました。

そうそう前回は話しかけられました(笑)→“マチネシンフォニー”

今回も前から4列目だったので、悪くない席だったけれど。ギターコンチェルトの時は“失敗や!”と、ちょっと残念な結果に。

全編通して面白過ぎて、珍しく1人で聴きに行ったのを残念に感じたほど。誰かと一緒に聴いて、後で感想を話したかったなぁと思いました。

いっぱい書きたい事がありすぎて考えがまとまっていないので。

続きにします。

 

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