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原田マハ氏

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文化・芸術

やっぱり降りました

6月に入りました。。

6月ですよ6月(苦笑)

今年に入って5か月があっと言う間に飛んで行ったという証拠ですねぇ。

 

年を取ってくると(;´▽`A``同じ日に色んな事を一辺に済ませようと頑張ると、とても疲れるなぁ、と思い知る。

ギターのレッスンへ行って、美術館へ行って、映画見て帰ってきました。

“自分の好きなことやっとるだけやないか?”

はい、その通り。

しんどかったけれど楽しかったのは否めないし、誰にも共感はしていただけなくても自己満足です(^-^)

Photoチケットが当選した美術展へ行ってきました。

開催場所は大山崎山荘美術館。

こんもりとした緑が濃い丘に、これまた緑に囲まれた広い敷地内にひっそりと建つ洋館。

別荘感満載です。

015本館の中はそう広くはない。

展示も数多くないし、作品たちも派手さがない代わりに、建物の雰囲気としっくり合っている感じです。

この本館意外に、この美術館で有名なのはモネの睡蓮が飾ってある「地中の宝石箱」と名前のついた部屋。

そして以前来た時にはなかった新しい「夢の箱」と言う部屋。

いずれも安藤忠雄氏が手掛けたもの。

いかにも、な、私にでも何となく分かる存在感でした。

「夢の箱」は極小さい部屋で、たった2作品だけ展示されていました。

須田悦弘「睡蓮」

これ凄かったです。リンク先を開けてみてもらえばどんな作品か分かります。写真の様に絨毯に上がって近くで見させてもらいました。素材は何で出来ているか?聞かれても絶対に当てられなかったと思います。硬さが全くありません。

モネ『睡蓮』も須田『睡蓮』もとても見る価値があったけれども。

一番楽しみだったのはこれだったりして。

008_3やっぱり団子ですか。。

ではなく。

もちろん食べる楽しみもあるのですが。

ココの喫茶室の雰囲気はとても落ち着いていて寛げるのです。

本館内の部屋も素敵だけれど、季節が良い時に座って気持がよいのは、こんな景色を見ながらお茶が飲めるテラス席。

010
って説明に使うのには余りにもお粗末な撮り具合(泣)

前に来た時も晴れてなかった記憶があったりの、霞みかかったボンヤリ感(汗)

それでも十分に趣ありなのを分かっていただければ(分からん、て方は美術館のHPをご覧ください。。)

昼寝したい癒され度。

ケーキは今回の企画展のためにホテルのシェフが考案した桜と苺のケーキで、口に運ぶと桜の香りが強く感じられました。

009上から見ていたらこんな作品を見つけまして。

耳が長い、うさぎかな?と話しておりました。

周りからしな垂れかかっている木の葉も何となく作品の一部みたいで面白いですよね。

帰りは入口から美術館まで続く小道を、森林浴しながら下りて行きまして。

そうだ、このうさぎを近くで見よう。

と、広場へ。

018_3こんな、長ーいうさぎが立っている作品でした。

019_3

 

 

 

 

 

 

説明書きも。

ボールをつかむ、は鉤爪にかかるのね。うさぎはボールをつかんでないやんか、と思ってしまった。

味があるうさぎでした。

現在の企画展は本日までだけれども。

緑の中で軽く散策したいなぁ、とか、ゆったりした気持ちでお茶飲みたいなぁとか。

特に美術に興味がなくても作品を見て周ったら意外と面白かったりするかもしれませんし。見るつもりがなく訪れても十分楽しめる場所だと思いました。

今行くと、モネの睡蓮を彷彿とさせる、生睡蓮池のお花も見られますよ。

『アサヒビール大山崎山荘美術館』

 

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芸術の秋開幕

先日も記事にしたように大阪クラシックには今年は参加できませんでした(u_u。)

が、そんなことを言っている暇は有りません。

今日から始まる一週間に2回、次の日曜から始まる一週間に2回。計4回今月はコンサートへ行く予定があります。

これを全部制覇したら、その次のコンサートの予定は全くなし。

去年大みそかに聴いたコンサートを今年も!と思ったけれど、開催予定なしのようです。(≧д≦)

どうしたものかなぁと考え中です。

                                                                  

本日は京都にてコンサートを聴く予定になっていました。

折角京都まで出るのだから。やり残していたことがあったでしょ。ほら、あの美術展。見に行きたいと思っていたやないですか(^0^)

ということで。

朝もはよから出発して、見てきました。

ルーブル美術館展。

002_2閉会時期が迫っているし、日曜日だということもあって当然混雑していることは分かっていましたから、早めに家を出たのですが、大正解でした。

到着したのは9時過ぎだったにもかかわらず、すでに20分の待ち時間。建物の中に入っても、まるでテーマパークのアトラクションの時間待ちのように、くねくねと蛇行する列。その最後にチケットもぎりの人がいて、展示室に入るまでが20分です。

入ったら入ったで、ものすごい人の数。ゆっくり見たい絵の前に立って鑑賞なんてとてもできないし。ザワザワゴミゴミで落ち着かないことこの上ない。

そうはいっても見ました。仁王立ちで。見たい絵はちゃんと(^-^)絶対に見たかったフェルメールの《レースを編む女》、レンブラントの肖像画、ベラスケスの王女の肖像画。あとは、ルーベンスの作品。後ろで“フランダースの犬、フランダースの犬”って言う声が何度も聞こえていました(笑)あれに出てきた絵ではありませんけれど。

010これは記念に買った絵ハガキです。

《レースを編む女》と、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの《大工ヨセフ》。この2つの絵は特に気に入って、一度全作品を見終わった後に、もう一度引き返して長い時間見ていました。

《大工ヨセフ》は、ろうそくの光が当たって明るくなっている部分は、まるで絵の中の人物が生きているようで食い入るように見てしまいました。

結局1時間半ほど絵を堪能して、館外に出てみたらば。

入館待ちの列は、何と75分待ちになっていました。

鑑賞前にそんなに待ち時間があったら絵を見る気力なんか無くなってしまいます。

早起きは三文の得だったなぁと思いました。

                                                             

朝早かったし、お腹もすいたところで。

今日のお昼ご飯。

四条烏丸駅から歩いてほど近い『chiriri』というお店でいただきました。

「ここはどうでしょう?」と提案していただいたこのお店。“つゆしゃぶ”という料理がメインだそうで、お店情報が載っているHPを見てみると、とても美味しそうな写真が…「ここにしましょう!」と即決でした。

006_2しゃぶしゃぶ用の豚の薄切り肉と、お野菜と。

どんぶりの様な入れ物に入っているのは、何と大量のねぎ。

取り鉢に入ったちょっと濃い目のおだしにこのねぎをこれでもかと投入して、豚肉と一緒に食べるとほんとに美味しい!

幸せ(≧∇≦)

この後締めに、乾麺の日本そばを持って現れたお店の方が、まるでパスタをゆでる時のように、お鍋に麺を入れて行かれました。

007湯気で真っ白になっていますが、鍋の中で綺麗な模様を描きながら踊っているおそばの図です。

お肉と野菜でお腹がいっぱいでも、これならするすると食べられます。

また、付け汁がおいしいので最後まで飽きずに食べられました。

                                     

008こちらは、何が入っているのかさえ分かりにくいデザート(苦笑)

正体は水ようかんです。

お上品な量です。

これはお上品でなくてもいいのではないかと(^o^)もう少し頂きたかったです。

                                         

コンサートの模様はまた明日。

                                                               

そうそう。

忘れてはいけないこの写真。

005豆しば6人衆ヽ(´▽`)/

プレゼントがあるということで

「手を出して」

と言われ、掌に載せられたのは枝豆しば。

かわいー!

嬉しくなってその場で並べて写真を撮ってしまいました。

先日書いた記事を受けてすぐにこうしてプレゼントを下さるなんてさすがです。

ありがとうございました!!

 

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2つのルーブル

先日2人の知り合いから、別々に“ルーブル美術館展”へ行ってきたとメールが来ました。

一緒に見に行ったわけでもなく、ルーブル美術館展といっても同じ場所に行ったわけでもない。大阪と京都でバラバラです。

どういうことかというと。

どちらもルーブル美術館展に間違いはないのですが、とりあげているテーマが違うのです。

先に東京で開催されたのを知っていたので、混同はしませんでした。

大阪の方は『美の宮殿の子供たち』という副題がついています。

一つの美術館にあっても、とても広い面積であるし、所蔵品が恐ろしく多いので、一緒にたくさん美術品を持ち出して場所を2か所に分けて開催?なんだろうか??

何年か前に実際に行く機会がありました。

市内観光の一部でしたので、せっかくの鑑賞も残念ながら1時間ほどでしたが。(鑑賞当日。スペインから朝早くパリに飛ぶことになっていたのに、搭乗人数が少ないからと予定していた飛行機は飛ばなかったのです!(`Д´)外国の航空会社ってそういうことは有りなんですねぇ…予定通りならもっと余裕があったのに!!)

ガイドさん付きで、本当に有名どころだけを効率よく見て回りました。

サモトラケのニケ→モナリザ→民衆を導く自由の女神→ミロのビーナス

こんな感じ。

見終わってから。

同じツアーに参加されていた人と話していて。

“せっかくここまで来たのに、フェルメールの『レースを編む女』を見る時間がないのはとても残念ですねぇ!”

美術館に到着して鑑賞を始める前に、見に行けないかとガイドさんに聞いてみました。

そうしたら。

“これからの1時間をまるまる別行動して見に行くのであれば、見られますよ。”

と言われました。

それだけの広さがあるので、見られる場所まで離れているということなんでしょう。

仕方がないので泣く泣くあきらめました。

その絵が今回京都に来ています。

日本で見られる機会があるなんて皮肉ですねぇ。

会期は9月までなので、いつか見る機会があるかなぁ。

見る機会を作りたいと思います。

今は。

暑いし…

夏休みだし。

京都の夏は特別暑い(^0^)

実行するにしても来月、でしょうね。