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原田マハ氏

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ポルトガル珍道中記⑪負けてたまるかバトル?ありで、〇〇の街へ

ようやく3日目です。

リスボンから離れて、国鉄で小旅行。

ポルトガルへ旅行するならとても行く意味のある場所へ向かいました。 

 

見どころ満載、予定がてんこ盛りだったので余裕をもって早めにホテルを出ました。

列車の切符を買うために駅の窓口へ行ったら予想外に平日なのに混んでいる…待っている間に現金を使うかカードで支払うか考え。あまり現金に余裕がなかったのでカード払いにすることに。

この決断が後で悲劇を生みます゚゚(´O`)°゚

さて順番がまわってきて、欲しい切符を伝えていざ支払い。

するとパスポートのID番号を聞かれました。

パスポート?いるの?!国内移動なのに??

持ってないって言っても、しつこく何度も聞かれ、しまいには半ギレで「Police!」とか言われ、今もってないだけやんか、じゃぁキャンセルしてよ、って言ってもキャンセルもできないと言うし(-゛-メ)カードは人質にとられ、仕方なくホテルへ取りに戻ることになりました。

で、戻る途中で件の地下鉄磁気カードを使おうと出したら磁気が馬鹿になってるんだったのを思い出し。また駅員のいない改札だったものだから、あきらめて一回分だけ切符を買えばよかったものを、なぜか駅員さんのいる改札を探し、磁気を戻してもらうのに手間取り、ホテルに戻ってパスポートもって急いで歩き出したら膝を痛め(u_u。)もう踏んだり蹴ったりで、朝からめっちゃブルーになってしまいました。

おまけに、日程がつめつめだったので折角早く出かけたのに大幅に時間のロスがあり…

それでもようやく着いた先は、シントラと言うところ。

リスボンから西に列車で1時間?1時間半くらい?

駅からバスで30分弱行ったところにある山の上の宮殿へまず向かいました。ガイドブックによれば、一番混む場所。先に制するべし。

Img_1901ぺーナ宮殿。

ちゃんと歴とした宮殿なんだけれど、どこか作り物、テーマパークの様な感じがします。

いかにも、こんなお城のテーマパークはありそう(^-^)

お天気が良くて雲一つない青空を背景に背負うと、余計に嘘くさい雰囲気です(苦笑)

山の上だけあって、この場所は随分ひんやりしていました。

これを見て私が思い出したのは、ガウディが設計したグエル公園でした。

 

 

 

 

 

Img_1918こんな通路の上の彫刻なんかは、サグラダファミリアの彫刻的な?(笑)                                                     

 

 

 

 

 

 

Img_1922標高が高いことが分かる様な写真。

 

 

 

 

Img_1937

 

 

 

 

 

 

 

 

この色遣いがはっきりしているところが嘘くささを生むのかも。

私は嫌いじゃないです。

 

Img_1958_3

黄色はやっぱり目立ちますね。

ブルーのアズレージョがはめ込まれた建物とのコントラストが奇麗です。

この日もお天気で本当に良かった。

雨季とは思えない晴天続きで、有難い限りでした。

 

 

 

Img_1943外側だけでなく、中も見学しました。

豪華な装飾の部屋なんかもありました。

やっぱりインパクトのある方は外観だったので、写真を見返したら建物全体の写真ばかりでした。

満足して見終わったらもうお昼。

次の宮殿へ向かいます。

このシントラの土地では宮殿めぐりとなりました。

続く。

 

 

 

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ポルトガル珍道中記⑩最初の外食、夜の…

まだ2日目が終わっていないのに、もう⑩です(汗)

書き終わったら30とか40記事くらいになってるんだろうか…

 

Img_1888美術館の近くにもあったチェーン店。

デパ地下で、行ってみたらすごく行列ができていて腰が引け(苦笑)別の場所に移動。繁華街にあるけれどこじんまりしていて、そこは誰も並んでいませんでした。

チャンス(^0^)

外食一回目はやっぱり緊張するので。

ファストフードです。

と言っても、スープはポルトガルの家庭料理のようなものが5,6種類もあって、まごついていたらお姉さんが1つずつ中身を見せながら説明してくれました。何となくわかって、無難にチキンのクリームスープとチーズと野菜が挟まったサンドイッチにしました。

飲み物のカップがミニチュアに見えるほど(笑)パンとスープの量はたっぷりでした。このスープは小サイズ。大きいのを注文している人がいて、「ちょっと写真撮らせてください!」と思わずお願いしそうになるほど大きかった。洗面器くらい(≧∇≦)嫌冗談じゃありません。ほんとにびっくりした。その人はスープだけプレートに乗ってました。そりゃそうでしょうね。

晩御飯は食べられないくらい満腹でした。

148700493ご飯を食べた後は、お土産を買いに。

写真はお借りしました。

お店自体もディスプレイも雰囲気がとてもお洒落で、売っている物もどれもデザインが凝っていて色々欲しくなりました。

ところが。

やっちまった海外でも\(;゚∇゚)/

お会計でお金が足りない!カードも持ってなかった。

商品はキープしてもらってホテルに一旦戻りました。

時間の無駄だったなぁ。

お土産の紹介はいずれ(旅行記を書き終わってからだと思うのでいつのことやら(苦笑))

Img_1896帰りにまたエレベーターの前を通ったので写真を撮りました。

ライトアップが奇麗です。

結構人が並んでいて、20分くらい寒い中待ちました。

Img_1891_2中はこんな感じ。

外に写っている人は、降りた人たちです。

名所とは言っても、生活に根差している庶民の足。

別にアトラクションでもないし(^-^)

けれどもさすがに普通のエレベーターほど事務的ではなく、広いです。レトロな感じ。

無駄足も多かったけれど、そのおかげで街の様子がだいぶん分かってきました。

これにてやっと2日目終了です。

続く。

 

 

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忙しいのに、忙しいから

『謎の天才画家 ヒエロニムス・ボス』

オリエント急行殺人事件、映画になっていたのを観たいなぁと思っていたのに、調べたらもうすでに上映されておらず(T T)(もう2月だもんね、当たり前か。。)やっぱり正月休みに行っとけばよかったと後悔しても後の祭り。何となく他に観たい映画がないか探していたら、↑を見つけてしまった。

上映期間が凄く短いのに偶然みつけ、しかも平日が休みでないと観に行けない様な時間帯の上映だったにもかかわらず、偶然休みがあり。観れてしまいました。

内容は専門的で分かりづらく美術関係者だけでなく、歌手や(画の前で歌うたったりしてた)あと学者や研究者が画の解説をするもの。疲れていて暗いし暖かいし難しかったので時々睡魔が襲い目をつぶったりして(苦笑)でもやっぱり出会えたのはご縁なんだと思いました。好きだからこそだったのではないかと。呼ばれたのよきっと( ̄ー ̄)ニヤリ細かい描写が映画用の画面に大写しになっていたので、とても見やすかったのが面白くて救いでした(笑)

『ダークタワー』

映画のチケットが当たりました(今年の初当選)試写会には何度も当選して観に行ったことがありますが、観賞券が当たったのは初めて。当選数が少なかったと思うのになんでだろう?

で、この映画予告編も観たこともないような映画でしたので正直‟どうなん?”と思ったけれど、まずまずでした(゚ー゚;

始まり方は結構インパクトがあって、お!と思ったのに、内容はよくある様な‟周りの人を巻き込んで、死においやってしまうヒーローもの”でした(苦笑)

分かってても、頭をあまり使わなくて楽しめるので、しんどい時には(しんどい時に映画を観に行くものでもないんだけど…)楽。

 

こちらは本です。

『妖怪アパートの幽雅な日常』シリーズ

0016041062l師匠(読書の)にお借りしたこのシリーズが面白くて、完全にはまってしまいました。

十巻まであります。

読みだすと止まらなくなって一気に読めます。

最終巻の書評で、おっさんでもボロボロ泣ける、と書いてありましたよ。

私は泣きはしませんでしたが(泣き上戸なのに)勇気と元気をもらった気がしました。

実際心の支えになっていて、最近は通勤に持ち歩いて読んでいました。

漫画版が出ているほど読みやすいので、お勧めします。

忙しいけれど、忙しいからこその現実逃避、の今日この頃。

近況のご報告でした。

 

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ポルトガル珍道中記⑨時間を惜しんで

Img_1869街に戻って最初に向かった先は勝利のアーチ。

前が広場になっていてお天気も良く、たくさん人が集まっていました。

門のところは展望台にもなっています。

のぼったのは後日です。

詳細はまたその時に。

 

 

 

この門をくぐって街の中に入っていったら、前日見失った大きな建造物を発見しました。

Img_1874_2こんな狭いところに建っていて、ちょっと異様な雰囲気を醸し出しているこれは、エレベーターです。

リスボンで一番気になっていた物、です。

この写真のトゥクトゥク?が写っている地面から、エレベーターを上ったところを結ぶもの。それだけの高低差がある、丘の街であることの証拠です。

南北だけではなくて、東西にも丘があるので、盆地の様な地形と言ったら分かりやすいか。それだけではなく、複雑に高低差はあるのですが。

懐かしい感じがするのは、自分が住んでいる土地と似ているところがあるからかもしれません。

これにもまだ乗らない(笑)

次の目的地は街中から少し離れた静かな郊外です。

 

Img_1887この赤い服の女性。

こんな玄関の正面にいられるとすごく目立つ(苦笑)

写真撮るので退いてくれないかなと思っていたのですが、電話をしていて全然動く気配なし。

仕方ないので?そのまま撮りました。

 

グルベンキアン美術館。

なんでも石油王が資材を投じて作った個人所有の美術館だとか。中のお宝は全部私物です。どんだけ金持ちなのか、国家予算くらい?想像もできません(;´▽`A``

Img_1880_2本当にいろんなものが展示してあったけれど、自分が興味のある物だけいくつか写真を撮っています。

こちらはアズレージョです。好きな色合いだったのと形が面白かったので。 

 

 

Img_1884こちらはミレーの画。

レインボーって題名がついていたと思います。

見たままですね。

ガイドブックに載っているようなもっと有名なものもあるのに、何となく気になったのはこんな素朴な画。

 

Img_1885
一番最後の部屋がこのトンボのあるラリックの作品を展示してあるところ。

ラリックと言うとガラス物が思い浮かぶのですが、ここにはとても緻密な細工の施してあるアクセサリーが並んでいました。女性だったら興味があると思います。私もケースに近づいてじっくりと見ました。

 

さて。

色んなものを見て写真を撮って、歩き周ってとても疲れ。

さらにお昼ご飯を食べる暇もなく後回しになっており(普段の私では考えられないことです(;´▽`A``)さすがにお腹が空いたので、行こうと思っていたお店へ移動しました。

時刻は多分すでに16時近く。

詳細は次回に。

 

                                  

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これだけは載せとく

脱線ついでに。

来月ギター合奏団の定期演奏会があります。

1年半ごとの開催なのに、‟もうまた次が来た”感じです。

チラシを載せたいけれど(きれいなチラシなので)、プリンターに取り込むのが面倒で(;;;´Д`)ゝ

日時と場所だけ来て下さる皆様に詳細をお伝えします。

 

ギターアンサンブルKOBE 第8回定期演奏会

日時 3月4日(日)13:00開演(12:30開場)

場所 神戸市産業振興センター 3Fハーバーホール

Sansinmap

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いっぱいいっぱいです

こんなこと(ブログを書くこと)をちんたらしている暇があったら、やらなければいけないことをやった方が良いんだとは分かっていても。

もう何から手を付けたら良いのか(T T)

試験前の掃除(セルフハンディキャッピングと言うやつ)状態です(u_u。)

一番はギターの練習?\(;゚∇゚)/

いや、仕事(;;;´Д`)ゝ(を覚えること。家ではできないので今は関係ない。先日初めての介護費の請求締め日にかなりの残業があり、もうちょっとで御前様になるところだった…初めての会議では寝そうになるし…)

次は音楽療法のレポート(゚ー゚;(まだ提出期限までに猶予があるから後回し…)

部屋の片づけ(こちらは本当の意味で物理的にやらないと汚い(;´д`)トホホ…でも後回し。気が滅入るけどなぁ。。)

こんな時に限って爪が割れるし(泣)

気が付いたら洗濯物が山の様に溜まっているしΣ( ̄ロ ̄lll)

毎日が自転車操業(汗)

ブログの更新など、優先順位は一番低いのに。。。。。

愚痴らずにはおれず。

ちょっと深呼吸しないと息が詰まりそうになってました。

とはいえ。

焦るとろくなことないんで。

落ち着きます(苦笑)

 

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ポルトガル珍道中記⑧前撮り?

気が付いたら2月。

1月はあっという間に行ってしまいました。

仕事始めて3週間が過ぎました。

3週間の間に色々あって、どんどんブログネタが溜まっているのに珍道中記も書かないといけないし。並行して書けるかなぁ。。

 

Img_2165この日は1日リスボンと近郊の街歩きをするつもりだったので、市バス・地下鉄・トラムの1日乗り放題チケットを買いました。ガイドブックを読み込んで(笑)券売機で。英語表記も出るので、何となくわかります。

日本みたいに固めの素材のカードではなく紙に磁気が入っている感じです。

海外での強い味方(^-^)乗り越し、乗り間違えしたってへっちゃらです。最初のうちはちゃんと行き先を確認して方向を間違えないように。乗り物は毎日使っていると方向感覚も慣れてきて確認がいらなくなります。結構順応は早い方。

 

Img_1833最寄り駅は別段特徴のない普通の駅でした。

どこにでもあるような感じ。外国って感じもしませんよね。

 

 

 

ここから地下鉄に乗って最初に降りた駅。

カイスドソドレ。

国鉄との乗り換え駅にもなっています。

Img_1836駅前。

海辺、と思うでしょ。

海じゃなくて川の河口です。

もうすぐそばに海はつながっているのですが、テージョ川の終わりの大きな河口。

赤いきれいな橋が向こうに見えます。明石海峡大橋を思い出しました。何となく景色が似ています。

ここからトラムに乗って3つ目の駅で降りたところにある美術館へ向かう、つもりだった…

ところが。

前日のバス同様車内で行き先表示が出ないし、アナウンスもない…外が見えたら建物の外観はガイドブックでチェックしていたからわかるけど、とても混んでいて見えない、しかも降り方が分からないし\(;゚∇゚)/

降り損ねる→まぁいっか( ̄○ ̄;)!

で、結局。

行くつもりじゃなかったところ、大部分の人がドヤドヤと降りるのに便乗して下車。40分近く立ってるのがしんどかった(汗)

どこかの日に行くつもりはしていたところなので、場所確認と言うことで。

Img_1837ベレンというリスボン近郊の街です。

駅のすぐ前がこの建物。

ジェロニモス修道院

11時前くらいになっていたのでもうこの行列。

日曜日だし、この日は無料だから。

お天気よくて奇麗だったので前撮りしておこうと思いました。実際に行った日に雨だったら景色が台無しになるし。

中の見学は後日に。

さて次は。

 

 

Img_1847これ見たことないですか?

発見のモニュメント

私は旅番組で見たことがあった。テレビで見たもの、ガイドブックに載っている有名なものを前にするとやっぱり‟やった!観れた”と思う。単純だな。

先頭はエンリケ航海王子。

なんか懐かしい名前、世界史の教科書に載ってたよねぇ。後知っている名前では、ヴァスコ・ダ・ガマとかフランシスコ・ザビエル。

詳しくはwikiでも見てくださいませ。

 

お次は。

Img_1858ベレンの塔です。

ここも結構人が並んでいる。

要塞らしいです。

上の2つの建物とこちらを合わせた3つがセットで世界遺産「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成要因です。

また一つ世界遺産見学コレクション達成。

要領悪くて無駄にいっぱい歩いたので物凄く疲れた…

さて市街地に戻るか。

続く。

 

 

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