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原田マハ氏

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11月の恒例行事 12月のコンサート

Img_175511月のある日の晩御飯。

次々と写真を載せていきます。

最初は生ハムの乗ったサラダ。

ハムが分厚かった(;´▽`A``

生で食べる分には薄い方が良いかも。

 

Img_1756帆立と(多分)さつま芋の上にウニを乗せて焼いた一皿。

帆立かな、と思ったら芋だったりして。

もうちょっと帆立を食べたかった(苦笑)

 

 

Image1パスタを前に嬉しそうな顔をしている私。

ポルチーニの入ったパスタ。

茸の凄く良い香りがしました。

クリームパスタが好きだし(^-^)

とても美味しかったです。

 

Img_1758ジェノベーゼソースのピザ。

これも美味しかった。

このピザでマイブームが‟ジェノベーゼ”になり、先日学校のクラスメイトと行ったカフェでもジェノベーゼソースのパスタがあったので食べました。

それも美味しかったです(写真なし)

これを全部一人で食べたわけではありません(腹ペコだったら食べられるかもね(汗))

西宮のお店でした。

『Pasta piccola』

11月の恒例行事になってきた誕生日会でした。

過去2年の誕生日会の様子は↓です。

食わず嫌い王の降伏(去年)

ケーキを持って現れたピエロの夜(一昨年)

 

12月のある日。

コンサートの招待券を譲り受けたので行きませんかとのお誘いあり。

学校の授業がここのところずっと土曜日もあり。

私が行きたいと思っていたコンサートがことごとく土曜日に開催だったためコンサートロス?に陥っておりましたので、やったーヽ(´▽`)/とばかりに快諾。

それにしても。

これから日曜の休日は確保しようと思ってはいるのですが、土曜日がどれくらい休めるのやら。この先ずっとコンサート行きたい病にかかったままにならなければ良いのですが…

ご招待のコンサートは久々のフェスティバルホール、久々の大フィル、それ以前の久しぶりのオケのコンサート。

プログラムは金管楽器がバリバリ頑張る曲が多かったので、こちらもエネルギー発散聴き終わってスッキリしました。

おまけに。

アンコールで第九を歌いました(^0^)(誰もが知っているサビのところだけ)

フェスティバルホールでオケは大フィル、こんな贅沢な第九もないでしょう。

日本の12月ならではの粋な計らいでした。

思わぬところで思わぬ歌を歌えて、それも楽しかった。

『韃靼人の踊り』

『スラブ行進曲』

チャイコのヴァイオリンコンチェルト、フィンランディア等。

誰でもが良く知っている曲ばかりでした。

中でも自分が好きな曲は動画↑を載せています。

民族色の濃い曲調の多いプログラムでしたね。

やっぱり生の音を体いっぱいに浴びるのは何よりのストレス解消になります。

また頑張ろう!と思って帰ってこられました。

チケットを譲っていただいた方に、本当に有難うございました。

 

 

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第二実習日誌(追記)

<追記1>

ある職員さんを見ていたら、‟あぁこの人は本当にデイサービスのスタッフに向いているなぁ”と思う人がおられました。利用者さんに対してだけでなく、スタッフ間でもテンションが↑。そのお方から「家に帰ったら全然喋る気がしない」「さんまちゃんみたいにはなれない」と聞いたときに、24時間365日ハイテンションなわけじゃない、やっぱりそれが普通なのね、と妙に納得してしまいました。

かと思ったら、スタッフ間では真面目な顔をしておられることが多い(テンション低めの)職員さんが、利用者さんの前では豹変ハイテンション。‟あぁこれもプロのなせる業かな”とこちらも妙に納得したのでした。

私は、中間?公私とも温め?かなぁ(;´▽`A``

どっちつかずは良くないかなぁ(汗)

<追記2>

先日ブログネタにした音楽療法士の基礎講座の受講希望をした件について。

昨日受講決定通知が来て勉強できることになりましたヽ(´▽`)/

有難いし嬉しい。

しかしながら。

これで就活しにくくなったなぁとも思います。

来年1月末あたりから2月いっぱいまで、週一回午後半日、休める職場、休めるシフトを組んでくださる職場を探すか。受講し終わるまで就職を延期するか。悩めるところです。

<追記3>

Img_1735結局毎週1回ペースで通った実習先近くの青谷ベーカリー。

お昼の楽しみ、食の支えの懐かしい味のパンたち!

3種類あった総菜パンは全制覇しました(なんの自慢?(笑))

これは最終カツ玉子サンドと、もう一つは何だっけ?甘いパン(゚▽゚*)

次はいつ行けるだろう。

次行く時まで生き残っていてほしいなぁと思いました。

 

 

Img_1737最後の日に撮ったもう一枚の写真。

ぽっかりと見晴らしの良い一角。

なぜ見晴らしがよいかと言うと、実は小さいままだとビル群に紛れて良く見えていないのですが、写真の下の方にはお墓が写っています。

墓地があるため、視界が開けとても見晴らしが良いのです。

この光景も。

もう見ることはないのかなぁ。。

 

 

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第二実習日誌⑩終わりに

いつの間にやら世間は師走。

実習の記憶が最早薄れてきてしまった(汗)

書きたいことは大体書けましたのでこれにて最終回です。

 

実習先のデイサービスでの大体の一日の流れ。

朝は施設内の利用者をお迎えに行くか、外部から通いの利用者を車でお迎えに行き。帰ったらお茶出しやうがい手洗いを促したり、そうでない日は午前中は入浴介助に明け暮れ。

お昼前に昼食の配膳の準備をして配り、お昼から体や脳の体操に励み。

おやつの用意をして提供し。

レクリエーションの運営に参加する。

忙しすぎない丁度良い感じの利用者の人数でしたので、キリキリイライラドキドキすることもなく本当に穏やかに楽しく過ごさせていただきました。

楽しく過ごせたのは何より。

一番の成果でした。

私が何かしたと言うより(失敗して笑わせた?笑われた、か(;´д`)トホホ…)利用者さんが穏やかな人が多かったのと、スタッフが好意的な人ばかりだったことがその理由だと思いました。

人手不足のこの業界。

行く先々で、デイサービスでは職員にならないかと勧誘を受けました。

不思議と自分で‟この実習先は合わないな”と思ったところでは、声はかからなかった。そんなものなんですかねぇ。自分では知らないうちに、ここは合ってないなぁ、そんな態度が出ていたのかもしれません。

この度の第二実習では、職員さんからは初日から最終日まで毎日の様にお誘いを受け。もう苦笑するしかないくらい、「こんなに毎日言ったら困ると思うんですけど」と前置きをされながら勧誘され、苦笑で毎回返す。嬉しかったけれど‟パートだしなぁ”と、条件面だけ残念に思っていました。もう少し時給が良かったら、契約社員くらいの待遇だったら、と生意気にも言ってみる。

人間関係が何をおいても第一と思います。分かっています。でも、生活もしていかないといけない。リタイアするまでにもう少し貯金も貯めたい、それが本音。

有難い気持ちはあっても、現実的には無理かなと考えていたら、「卒業したらここに戻ってきてね。」そう言ってくださった利用者の方がいて。

たった一言にグッときた。

その言葉は何よりも嬉しくて、あぁ良かったなぁと報われる気がしたし、そう言ってもらえたことはこの先ずっと忘れないだろうなぁと思いました。

後ろ髪を引かれる思いを残しつつ、正職員でかそれに準ずる条件で就職できる先を探したいと考えています。

良い思い出が残った。

そこを足掛かりに、来年どこかのデイサービスで働き始められたらなぁと、今の気持ちはそんなところです。

と、上手くまとまったところで(笑)

第二実習日誌これにて終わりにさせていただきます。

最後まで読んでくださった方らおられたら。

長々とお付き合いいただき有難うございました。

 

 

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やったー!終わった!

学校の授業予定表を見ながら。

‟あーいつかやってくるこの試験ほんまに嫌やなぁ”と思っていた実技と口頭試問の修了評価が今日終わりました。

まだ来週にも筆記の修了評価は残っているのですが、筆記試験は緊張しないのです(だからって別に出来が良いと言う意味ではなく(問題の読み間違いや勘違いは多々あるし(汗))緊張するかしないかの問題です。)

なのでこの6か月の研修中で最大の山を乗り越えた感じがしました。

修了評価の中でも最も危惧していたのはやっぱり実技。

緊張しまくりでしたが、欠点ギリギリで何とか一発で合格したのに。。口頭試問の方ではまさかの初問不正解。

そんな人私だけでない??

アホ過ぎる。

どんな傾向で先生が質問してくるかを1回目の試問で見極めようにも、見極めようがないやん(u_u。)

皆に聞きまくって、知恵を授けてもらい3回目の挑戦でようやく合格できました。ほぼ他力本願。クラスメイトに本当に感謝でした。

他の人が質問された内容を聞いていたら、もっと私のより難しいと思いました。なのに3回も挑戦するなんてダメやわぁ。なってない。

最後の質問だけ、全く覚えていなかったので答えの出しようがなく、でももう一度挑戦するのももう嫌!と思って何とか他からの連想で、ほとんど当てずっぽうで答えたら当たってました(当てもんちゃうし(汗))

もうこれで。

これまでの教材演習やこれからの修了評価の筆記試験で追試を受けることになってもなんてことない(恥ずかしくないんですか?…いいのいいの(苦笑))今日が無事に終わったから喜んで受けます、くらいの気持ちに、楽になりました。

あー疲れた。

今日は夜更かししよっと(苦笑)

 

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あっちもこっちも…

公私ともに。

大変すぎてどうしよう…とっ散らかっています。

今週来週が最後の正念場。

まずは優先順位として、目先の学校の修了試験を終わらせなければ。無事に卒業せねば!

次に就活しながら。

必死にギターの練習、かな(;´д`)トホホ…

就職は先に延ばしてギターの練習、かな??\(;゚∇゚)/(おいおい(苦笑))

気分としては定期演奏会が終わってから就職したい(無理と思うけど。本末転倒やし(汗))

そして。

来年になったら自分の立場がどうなっているのか未定すぎて。

予定が全く立てられません(u_u。)

鬼を笑わせることができない。

やりたいことはいっぱいあるけど(主に趣味の領域で。考えるのは現実逃避することばかり…)

まずは。

音楽療法士の講座を受けられるかどうか。

その結果次第です。

もし受けられることになったらなったで。

いつから仕事始めよう(;;;´Д`)ゝって悩むことになるんですけどねぇ。。

 

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第二実習日誌⑨音楽療法士と言う仕事

「音楽療法士っていいなぁと思ったんやけど」

ギター合奏団の同期にそんな話をしたのはいつだったか。

何かの折に募集要項を見る機会があってこんな職種があることを知りました。

今回学校へ行き始めてからそのことについて思い出し、また気にはなっていたのです。

実習へ行った最初の日。

11月1日からの開始でしたので、新しくなった1か月分のレクの予定表を見たら実習中に『音楽療法』と書いてある日を発見。

お昼の休憩の時に、この音楽療法がどんなものなのかスタッフの人に聞いたり、自分がこの職種に興味があることもお話ししました。

これはスタッフの方が実施されるのではなく、外部から講師を呼んでの半年に1回だかのレク。

ご縁だ、と思いました。

たった10日間の間にこの行事が入っていたことが奇跡的。

実際に利用者さんと参加したら、普段のレクよりも生き生きとして歌を歌われている。いい顔をしている。

童謡はまだしも、懐メロだと分からなくて歯が立たない(゚ー゚;その辺はこれからリサーチが必要かと(苦笑)

終わってから講師の先生にお話をするきっかけをスタッフさんが作ってくださり。手短にお聞きしました。

そうしたら今ちょうど来年度の講座の申し込みをしているとのこと。

あ!やっぱりご縁がある。

早速申し込みしました(^-^)

専門課程に進めるとは思っていないので(音大出の人とかには全くかなわないし、それ以前に選考で落ちるだろう(汗))基礎だけでも受けてみたいなぁと思っています。

ただ、応募要項に“過去に2回以上落選した方には優先枠を設ける”と書いてあるので、競争率は激しそう。

もしダメでも来年また申し込めばいいか。

自分の好きなことを仕事にはできなくても(音楽療法士の仕事だけで食べていけている人は一握りだそうです)役に立てることができれば。

まだ仕事を始めてもいないのに、そんなことを考えている今日この頃です。

 

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第二実習日誌⑧良い景色

Img_1736これじゃぁ良くわからないなぁ。

実習先の施設はこの坂を一旦上りきったところにありました。

その上にもまだ坂道が続いていて家は建っている。

施設の前あたりから撮ったけれど、これではこの坂がどんなに急なのかが実際のところ良くわからないと思います。

下から撮った方が良かったな。

坂の先、海が見える景色がいいなぁと思ったので、実習の最終日帰り際に撮りました。

夕暮れ時。

 

坂にまつわるお話。

第二実習でも、できることはさせてもらおうと思っていました。

入浴介助と、朝のお迎え。

小さい車だと余分に乗るところがないから大きいハイエースで、朝のお迎えに何回か同行しました。

目線が高いのと、この坂が急すぎて下りなどはほとんどジェットコースター状態でした\(;゚∇゚)/

朝からスリル満点(^0^)

絶叫コースターとか全然平気なんで大丈夫でしたけどね。

こんなところに施設を建てたら、お年寄りが脱走してもどこにも行けんな、と思うような…(゚ー゚;

下りも結構なものでしたが、帰り道。

定員いっぱいになって私は補助席に座りました。

下ったから上る。上り坂で補助席は進行方向反対向き\(;゚∇゚)/

車が止まったらすぐ降りれるようにシートベルトをしていなかったので(堂々と言うたらアカンですね)どこかに摑まっていなければ利用者さんに激突するような(汗)危険なお迎えでした(;´▽`A``

このサ高住に住まれている方は、海側だったらそれは素晴らしい景色が観られると思います。立地は不便だけどね。

お迎えに関して。

“まだ用意ができてない”“行きたくない”とかは良くあることだそうです。そうか、無理に連れて行こうとしてもダメなので、「後でまた来ます」と言って先に外の人をお迎えに行く。行きたくない、もありますし、一旦行っても“帰りたい”もある。これは実習へ行っている間はしょっちゅう聞かれました。

「デイサービス行きたいねん」「ここに来ると楽しい」なんて思いは実際のところあまりないのかなぁ、と。

仕方なく来ている、感が漂っている人は見て分かりますからね。

それでも来るのには、本人、家族とも色々理由がある。

だったらちょっとでも居心地を良くできるようにお手伝いしたいなぁ、とは実習中を通じてこれからの課題だと思いました。

 

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