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原田マハ氏

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プラス美術展飯

美術展へ行くのと同じくらい楽しみにしているのが美術展飯とでも言いますか。特に大阪の国立国際美術館へ行くときは必ず平日にして、あるお店のランチを食べることにしています。

今回のプーシキン美術館展同様楽しみにしていたお昼御飯( ̄ー ̄)ニヤリ

中之島のダイビル本館にあるスープルヴァンヌフにて。

今まで何回か行っているけれど、未だ外れなし。

Img_2451この度はトンテキでした。

見るからに美味そうですヽ(´▽`)/

もちろん見た目だけでなくお味も確かでした。

デザートのシャーベットもついて880円は絶対安い。

近くにあったらなぁといつも行く度に思います。

素晴らしい画を観る、にプラス素晴らしく美味しいものを食べる楽しみがあったら増々良いんじゃないかなぁと。

いつ行っても間違いないから。

行く機会があればどうぞ(^-^)

 

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夏の2極

ネタが溜まってきてもブログにあげる暇がないので、何をしたのかどんどん忘れて。

時系列がおかしくなっていますが。

美術展へ行きました、ってネタを二つ。

Img_2404こんな展覧会へ行っていました。

プラド美術館展。

もう2か月以上も前です…Σ( ̄ロ ̄lll)

ネットオークションで早々に2枚チケットを入手しておりましたが、1人で行くつもりでしたので1枚は売ろうと思ったまま忘れており。終了間近に思い出して、流すのも勿体ない気がして再度昨日行ってきました。夜間開館時に行ったのは初めてでした。

閉会前日なので夜間でも混んでいるかと思ったのに意外とそうでもなかったです。

この展覧会の見どころは←のカルロス君の写真を代表するベラスケスの画でしょう。

これはこれで良かったのですが。

個人的に興味があったのは、ブリューゲル父さんのこの画です。

3edbc9e4ac85a1f569fa0a0f2a2e7e97視覚と嗅覚。

画の中に描いてある画が面白いなぁと思って昨日もこの画に一番時間をかけて観てきました。

F470a3e8f421ea7d2680fc3ddfcd0ca1それからルーベンスのこの画。                                          

 

 

 

 

9794ef18a6aa3c1c1293ded69104af68672それとムリリョのこの画。

 

 

別に展覧会の趣旨に刃向かっても?いいんですよ。

自分が観たい画を好きな様に観たらいいし、1枚の画を観るためだけに行ってもいいしね。

なので2回目の昨日は30分ほどで観終わってしまいました。それで、グッズショップで前回同様全く関係ない(今回の展覧会に出品されていないボスの画のついた)パズルを買おうかどうか物凄く悩んで、やっぱり買わずに帰ってきました(;´▽`A``

 

Img_2450これはもう一番観たかった一枚がそのままパネルになっています。

先のプラド美術館展と2極になるようなこの夏の目玉の大きな美術展でプーシキン美術館展。

閉会まで2週間を切っていましたが、平日に行ったので思ったほどは混んでいませんでした。

この展覧会の目玉はモネの『草上の昼食』かと思われますが。あまり興味なく。

やっぱり←これがメインだったし。

同じモネでも、水連の画の方が良いかな。

 

D4041a845801a962f183632106efd6dad9c『白い水連』

モネの水連画は今までに何枚も観ていますが、真ん中に橋のあるこの構図は好きかな。

ところで。

↑のルソーの画。

『馬を襲うジャガー』というタイトルです。

観た時に??と思ったのが、メインが馬で、ジャガーが襲われてる?と(笑)おまけに白馬の点目がめっちゃ笑える(^-^;

さすがやなルソー先生は。

しみじみと納得してしまったのでありました。

どちらも本日開催終了です。

冬の見どころは何だろうなぁ。。

 

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夏は去り…アートの秋③

Img_2491こんなのや。

 

 

Img_2490こんなのや。                                             

 

 

 

 

 

 

 

Img_2492_3こんなのが、両側に展示してある小路を歩いて行き。

この作品群は、→この看板に書いてある通り‟ビーチライン”となっていました。

山の中のビーチか。

 

 

 

道が無くなった行き止まりにあったのはロープウェイの乗り場でした。

ここからロープウェイに乗ったら一瞬で有馬に着けるのねぇと。今回は時間がないけれど、いつか乗って行ってみたいなぁと思いました。

Img_2493駅舎一階にあったのはこれと。

隣にもう一つのこれ。

Img_2494ちょっと不気味でしょ。

昼間明るいところで見る分には良いけれど。

暗くなったら絶対に怖いって(苦笑)

一人では近寄りたくないなぁって思いました。

‟向き合う人”

 

二階にも展示作品がありました。                                 

Img_2498
これも作品?

‟忘れられた画家”というタイトルの一角だったので、そうなのかも。

今は動いていない古いロープウェイの箱です。

Img_2496                                                                       

 

 

 

 

 

 

 

 

Img_2499_2

作品を見るのに立ち止まったり。土産物屋で面白いものがないか物色したり。休み休みとは言うものの、細切れでも座って休憩することもなく歩き周っていたので結構疲れます。

会場によっては広い敷地内に随分と離れて展示があるので、かなり動くことになると思います。

スニーカーか歩きやすい靴を履いていくことをお勧めしますね。

さて次の会場へ。

疲れたのでもちろんバスで(^-^)                               

 

 

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夏は去り…アートの秋②

Img_2468駅舎屋上より。

この鳥もアートなのかしら?と思ったらどうやらそうではないみたい(苦笑)いやそうなのか。ただし今回のイベントのために作られたわけではない、感じです。

腹ペコの?私たちは一角にあったお店へ吸い寄せられるように近寄っていきました。

売店で引き換えたガイドブックに美味しそうな写真が載っていたのでね。

友人と‟これを食べよう!”と意見が一致したのでした。

 

                                                              

Img_2469

先客が2,3組。

どうやら作戦は成功の様です。

こんなに人がたくさん出かけてきていたら、お昼時は何処も混むだろうから先手必勝です。

さて。

実物どうですかねぇ。

まずまずの合格点かなぁ。

いやぁ。プロの写真はやっぱり違うよね(どういう意味?)

 

Img_2470これにスープがついておりましたが。

お上品な量だったかも(嫌普通かな?(汗))

私たちは室内で食べておりました。

写真で見るよりもお天気は良かったので、店内が満席になった頃に来てテラス席に座った人たちは日よけの傘もないところで暑そうでした( ̄ー ̄)ニヤリ

さぁようやくバスに乗って出発だ。

 

 

Img_2471‟風の痕跡”

景色を見るための双眼鏡がモデル?かと思ったけれど。何なのかしら。

そばの説明書きをちゃんと写真に収めている人がいたなぁ。読めるところでは読んだけど、すぐに忘れてしまうし。画像で残しておくって言うのはいいアイデアですねぇ。

Img_2472この筒の先に見えるのが、↓のような風景でした。

やっぱりねぇ、くっきりはっきりはしていませんよねぇ。

そうは言いましても。

外はやっぱり気持ちの良いものですね。

緑がいっぱいで。

何もしなくても、ボーっとしているだけでもストレス消えていきますね。

こんな近くに山があるのに。

もっと行かにゃいかんよね(^-^)

たまには行こう山へ。

 

 

 

 

 

 

 

Img_2479

全体像がなくて分かりにくいこれは‟六甲枝垂れ”

どんな物かは、↑のリンクからどうぞ。

この辺の名物的建造物で、このイベントのために建てられたものではありません。

この見えている部分だけの物なのかと思ったら大違い。中は広いのです。またヒノキでできた室内はとても落ち着いていて地下につながっています。

その地下では…

今回はこんなものの展示が。

Img_2481

天使…\(;゚∇゚)/

この天使に足りないものを出して見せましょう、って趣旨のイベントでした。

動画があるんですけど。

まぁ興味があれば。

行って確認してみて下さい。

”それゆけ!てんしろうくん”です(^-^;

続く。

 

 

 

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夏は去り…アートの秋①

ようやく外で動いてもあまり汗をかかなくなった今日この頃。

珍しく友人からお誘いがかかり、急遽外出することになった日曜日のこと。

毎年開催されているのは知っていましたが、未だ一度も行ったことがなかった地元六甲山のアートイベントへ行ってまいりました。

『六甲ミーツ・アート 芸術散歩2018』

仰々しく長いタイトルだな(;´▽`A``

簡単に言ってしまえば、六甲山の主な施設に現代アート作家が屋外展示をしている、です。もうそのまんまです(^0^)

夏だったらとても屋外の展示を観て周ろうって気も起きないわけですが、そこは気候が良くなってきた今、そしてこれから紅葉を迎える季節には美術鑑賞しながら体も適度に動かせるし。一石二鳥の催しものです。

さぞかし六甲山上は気持ちよかろうと期待して行ったら、折からの台風通過の影響で雨は降らなかったものの存外蒸し暑かった。全くに期待外れ(苦笑)ただ、日陰はさすがにひんやりしておりました。

車はないので公共交通機関で。

電車、バス、ケーブルを乗り継いで。

Img_2457_3前に来たのはいつだっけ?

数年前でしたが。

この日は三連休中日だったので、バスもケーブルも満席でした。

ケーブルは2両連結だった。

前からこんなだったかしら?

バスが満員だったし、ちょうどバスがケーブル下に着いた時にはもう乗り込もうとしていた人が大勢待っていたけれど、全員乗れてしまった。

ケーブルも運良く座れました。

鼓膜を圧迫されること約10分で山頂に到着です。

Img_2463                                               

 

 

 

ちょっとお天気暗めに写っていますがほぼ一日晴れていました。

まぁ雨が降るかもと思って出かけたのに、降らなかっただけ上出来でしたよ。

景色は残念ながらうすぼんやりですねぇ。

 

 

 

Img_2458最初のアートはこれだよ。

ナニコレ?

鳥です(^0^)

ケーブルの駅舎の中。

至る所に鳥が居りました。

下の写真だと、サイズ感が分かると思います。

デッカイ!

近くで素材を観たら、布の様でした。柔らかい感じです。                                      

題名は金平糖ハウス。

鳥の色が金平糖みたいってこと?かな。

 

Img_2459さて。

地図を見て見たらば、この駅舎の建物の上にも何かあるようだ。

しかしながら行ってみたら、それらしきものはなく。

あれ?

どうも、良からぬ輩が壊しよったそうで。悪いことする奴がおるなぁ。私たちが行ったときは修復中だとかで観れなかったのが、この週末から復活するそうですよ。

10時に待ち合わせたのに、結構移動に時間がかかり、この時すでに時間は11時半ごろです。

「先にご飯食べるか(笑)」

「私ららしいな」

いつも通り。

腹が減っては、です(^-^;

続く。

 

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当たった当たった

久しぶりに映画の試写会ご招待券が郵送されてきました。

昨日のことですが、嬉々として行ってまいりました。

最近続けて映画を観ております。

前は色んな懸賞に色々応募して結構いろんなものを当てておりましたが。最近はあまり熱心な活動はしておりませんで。気が付いた時にまとめて色々みたいな。

この夏は美術展の招待券が2回ほど当たっておりましたが。夏の暑さと休みがない関係でどちらも不意にしてしまって。勿体ないことをしたなぁ。今の時期だったら少々しんどくても出かけてみようと言う気にもなるんですけどね。

それで。

当たった試写会は『旅猫リポート』

ちょっと前に原作読んだ、と思っていたら去年だったΣ(゚д゚;)10か月前くらいは、‟ちょっと前”の範疇ですか?(苦笑)読書の師匠セレクトで貸してくださった本群の中に入っていました。有川浩の感動ものね。猫好きの人は余計にね(たぶん)私はそうじゃないけれど。

映画の方はどうだったかというと。原作に忠実でした。面白くとか劇的にするために内容捻じ曲げることもなく、淡々と話が進んでいきました。そこはとても好感度大。

たまに‟何やこれ。違う話やん。”と思う邦画ありますもんね。まぁ別に忠実である必要はなくて。原作通りに作る必要もないし。でも、先に原作読んでいたら、その作品が好きであれば猶更期待をするところはあり、結果がっかりすることも多いですもんね。

主役の福士蒼汰氏の泣き顔が記憶に残って頭を離れない映画でした(^0^)

あと脇を固める女性陣がとても良いです。

同級生役の広瀬アリス氏、母親役の木村多江氏。そして一番好演だったと思うのは叔母役の竹内結子氏。叔母さん役には大分若い気がしないでもないけれど。

あぁそうそう、こんな話だったなぁと思い出しながら観ました。

終わりかけで場内で鼻をすする音多数( ̄ー ̄)ニヤリ

ウルっとはしたけれど、私はそこまでは、でした。

興味があれば。

芸術の秋ということで。

映画でも、原作でもどうぞ。

 

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しまったしまった

タイトルの次にしょうもないダジャレを言いそうになって口を押えました( ̄ー ̄)ニヤリ

パチパチパンチのおじさんは亡くなられたんでしたよね(若い子に言っても知らんかなぁ(汗))

 

先月末のこと。

夏休みをくれ!と訴えようか意思表示しようと思ったら、シフトを組む人が先回りして気を遣ってくれて今月は1日余分に休むつもりでいたのに。よく考えずに希望を出したら、それが絶対に休めない日でした(それまでに段取りつけといたらいいやん、と言われたんですけど。自信ないし(苦笑))

と言うか、請求の締め日を忘れたらアカンやろ\(;゚∇゚)/

休みたい、の気持ちが切羽詰まりすぎて判断力がなくなってしまったのか。

今月は失敗に終わる。。(≧ヘ≦)

あーあと思っていたら、施設長の方から「リフレッシュ休暇取ってくださいね」と言われたので。

「来月は誕生日月だし(喜んで、というか当然?)休ませてもらいます!」と即答しときました。

ちょっとくらいのご褒美では太刀打ちできんほど疲れてます(また愚痴言うてもた…)

そうそう。

来月の誕生日でまた大きな転機になるので(とうとうまた次の大台だなぁ。わたくし半世紀も生きてしまいましたのね(゚0゚))

次の10年どうやって暮らしてくかなぁとか。ちょっと考えたり。

無理しない、ストレスためない、自分のやりたい仕事をやる。

をスローガンに転職も含めて、新しく入った道でいくか元来た道へ戻るか考えていこうと思っています。

幸いにも自分の好きなように進める立場なので。

自分の生活、自分の人生だもんね。

やりたいようにやるさ、です(^-^)

 

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